2018-10-06 UPDATE

【イベントレポート】CEOtaku2018 byサミット

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一日目
同行のけだこ、キャメイ、らんぽ、ぷれぷれ(敬称略)と共にいざアメリカはオーランドへ。
乗り換え一回、総合計時間16時間ほどの長旅である。
飛行機では緊張からかあまり眠れず、デッドプールの映画を1,2と続けて見てしまった。俺ちゃん最強。
フロリダに着き、らんぽさんの知り合いの海外勢(名前失念)と合流後7人で会場である「ウィンダムオーランドリゾートホテル」へ。
タクシーの運転手がスペイン語しか話せないらしく、運転中はずっと隣に座ったらんぽさんの知り合いの方と携帯の翻訳アプリを使いながら話していた。
さすが自由の国アメリカである。事故らないか冷や冷やよ。
ホテル到着後は海外勢と共にハンバーガーを食べに行ったり水を調達したりして就寝。

二日目
予定では本日よりCEOtakuがあると思っていたのだが、本日は前夜祭のみということなので、夜からBBTAGの3onに出る以外はフリー。
のんびりと長旅の疲れを癒やすことが出来た。
昼食後にはけだこ、キャメイ氏、ぷれぷれ氏と共に水族館にも行くことが出来た。
日本よりもエンターテイメント性にあふれた館内の作りをしていた。魚は癒やし。美味そうって言ってたのはたぶん私たち日本人だけ。
夕方にホテルに帰った後はCEOtakuの野試合会場にて多くの海外勢とギルティギアの野試合をすることが出来た。
DEB、Hotashi、Shine、数多くの海外勢と闘ったが、やはり自分の中で一番の強敵はEVO2018三位のLostsoul氏であった。本当にこの男強い。
CEOtakuのエントリータグも受取り、大会に向けて準備は完了である。
なおBBTAGの3onはシングルイリミ方式なのですぐに負けてしまったが、明日に向けてゲームを思い出すには良いタイミングであった。
いざ初めての舞台CEOtakuへ。

三日目
いよいよ、CEOtaku本番である。
私は5タイトル(GGXRDrev2・GGXXACPR・恋姫演武・SNKヒロインズ・BBTAG)に出場するためにスケジュールが大変なことになったしまった。
簡単にいうと午前10時から午後10時まで12時間耐久大会である。

10時:SNKヒロインズ初の大会参加。
普段はけだこと二人で対戦をしていたので、けだこ以外との対戦は初めてである。
本来はレオナ・舞でチームを組んでいたのだが、レギュレーションで同キャラが有りだった為にレオナ・レオナというチームで大会に臨んだ。
まさにセンス、あれよあれよとウィナーズファイナルに駒を進めてしまった。
この後は2時からベスト6であるが、恋姫と被ってる。さてどうしよう。

12時:rev2の予選、ベスト48まで。
一番力を入れているゲームのために負けられない。
強いミリア使いの方がいたが危なげなく勝利。ウィナーズでベスト48へ

14時:SNKヒロインズのベスト6と恋姫の予選である。
スタッフに必死で確認するとまずはヒロインズに向かえとのこと。
ウィナーズファイナルにて海外勢を倒し、グランドファイナルへ。
ルーザーズから上がってきた対戦相手はやはり優勝候補のキャメイ氏である。予選で倒したもののやり込みにおいては敵うはずもない。
だが結果は前評判を覆し3:2で私の勝利。なんとウィナーズのままでSNKヒロインズを制してしまった。
安定コンボをひたすら選択した成果である。まずは1冠達成。
写真撮影の後大急ぎで恋姫の予選へ。
自分の分だけは飛ばして進めてくれていたため連戦で4人に勝ちプール突破、ウィナーズでベスト8へ駒を進めた。
甘寧戦と孫権戦ほんとに危なかった…

16時: BBTAGの予選、お昼すら食べていない。
正直ほとんどやってないタイトルなのもあって、心の片隅には早く負けて部屋で少しでも休みたいという欲が浮かぶ。
だが私の心はそれを良しとしなかった。
本気の格ゲーマーならみんな分かると思うが負けることは一番嫌なことなのだ。それがほとんどやれていないタイトルであったとしても。
結局2回勝ちルーザーズに行き、そこから頑張ったものの予選プールを突破することは出来なかった。悔しい。
そして休む時間も無くなった。辛い。

18時:ACPRの予選。
既に体はボロボロだ。だが戦いは終わらない。
今回の予選はザッパではなくチップを使用。それが敗因となったかジャスティスに負けてしまいルーザースでトップ8へ。
自分よりもキャラを信じてザッパ出すべきだった…

20時:rev2のベスト48から16へ。
相手はShineのポチョ。アメリカの強豪だが前日にやっていたのもあり難なく勝利。
勘違いしていたのだがウィナーズのためこれでベスト16入を果たしたらしい。

22時:本日の全日程を終了。
こんな疲れた大会は初めてだったがBBTAG以外は全て明日へと駒を進め、かつSNKヒロインズは優勝することが出来た。
気分良く明日に備え大量のカロリーを沢山摂取して就寝。アメリカ飯サイコー。

四日目
さて、CEOtakuも最終日。油断せずに行こう。
10時:rev2ベスト16から8へ。
相手はキジーKのシン。必ずアメリカの大会では上位にいる強豪シン使いである。
バーストやらかして1試合先に取られた時は会場大盛り上がりだったね。だがそれに日和る私ではない。
バーストスカるなんていつものことよ。勝利してウィナーズでベスト8へ

12時:恋姫演武ベスト8
今回最も取りたかったタイトルといっても過言ではない。本気で練習した。
けだこ、ぷれぷれと同郷の友を倒しグランドファイナルへ。この二人自己流なのにここまで上がるの凄いな。
ルーザーズから上がってきたのは呂布の方。ちゃんと恋姫してる、うめー。
だが俺は一年前の八大家戦の時に最強呂布のさとぅ~にシバキ倒されて教わった過去がある!やったらぁ!
2-3でルーザーズへ。(呂布戦忘れてました)甘えたところをとがめられてリセット。
だがここから色々思い出したり相手の癖を読んで読み合いに勝つことに成功。
3-0で勝利し優勝。2冠を達成。
日本時間朝5時とかなのに応援してくれた恋姫勢の方々に本当に感謝。

2時:revベスト8。
恋姫の写真撮影後大急ぎでギルティへ。
ついた瞬間試合だった。相手は全米1のチップ使いBears。顔なじみで日本語も話せるため対策を話し合ったりする仲である。
この舞台で同キャラは嫌であったがBears氏が少し堅かった。勝利しウィナーズファイナルへ。
決勝の相手はけだこを下して上がってきたMrk氏のレオ。T5M7戦を必死に思い出し勝利。相手がチップ戦分かってなさそうだった。
その後誰が上がってくるか観戦。本当に海外勢のレベルが高い。
ぷれぷれ氏は惜しくもLostsoul氏に負け。だがそのLostsoul氏はけだこに負け。まさに地獄。
最終的に上がってきたのは2度けだこを下したMrkだった。
先ほど3-0で勝っているため落ち着いて闘うことが出来た。グランドファイナルも3-0で勝利し優勝。
3冠を達成することが出来た。

5時:ACPRベスト8。
昨日の教訓を踏まえザッパも使用。
だがElvenshadow先生に負けてしまい5位で終了。4冠ならず。
これにて全ての試合を闘い抜くことが出来た。

総合計試合時間:約21時間、2日間ほぼ休憩無し

結果
SNKヒロインズ 優勝
恋姫演武     優勝
GGXRDrev2   優勝
GGXXACPR    5位
BBTAG      59位

以上!
練習している種目に対して最高の結果が出せて本当に嬉しいです。
特にSNKヒロインズはけだこと二人だけで対戦していたら優勝出来たことが素直に嬉しい。
仲いい奴とずっと笑いながら練習していれば強くなるって証明できたんでね。
またいつか戻ってきたい。ありがとうCEOtaku。
by平成最後の三冠王サミット

文:サミット
校正・監修:さにー

WRITTEN BY

SNY

WalkerGaming所属イベンター&ジャーマネ
(https://twitter.com/walkergaming01 )
福岡格ゲーオフ対戦会CEO
(https://twitter.com/F_taisenkai )
廃人ゲーマー マルチデザイナー兼絵描き

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