2019-01-18 UPDATE

【鉄拳7攻略】STLアーマーキング 壁コンボムービー公開

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こんにちは!Walker Gaming のお手伝いのONです。
本日は、Walker Gamingのツイッターにも鉄拳のコンボ動画を上げて頂いている、
コンボ職人『STL』さんの新作動画が届きましたのでご紹介させて頂きます!

Tekken 7 Armor King Wall Combos

STLさんコメント→

アーマーキングの壁コンボをダメージ順にまとめました。
また、ここではオススメな壁コンボと動画の㉒の解説をしようと思います。

壁コンボのオススメは
・女キャラには右パン(RP)>レバークラック(3LP)>ショルダーインパクト(6LP+RK)
・男キャラには右パン(RP)>フロントキック(3RK)>ショルダーインパクト(6LP+RK)
・ジャックのようなデカキャラにはダークネスサイクロン(WPRP)>ショルダーインパクト(6LP+RK)

壁やられになった相手との距離が右パンでは届かない位置だとダッシュする必要があるが、
66で距離を詰めた時にRPを入力するとローブロー(66nRP)に化けてれしまうので
666で近づくようにすると技が化けずに右パンを出すことができる。
ショルダーインパクト後の状況は相手が横転受け身をとった場合は+14Fなので状況としても悪くない。
ただし、相手がクマパンでショルダーインパクト〆をすると位置が入れ替わり
相手を壁から逃がすだけでなくアマキンが壁を背負う状況になる。
そのためクマパンにはレバークラック(3LP)>右パン(RP)>ケンカキック(66RK)で締めるのが良い。
これはデカキャラでオススメしたコンボとダメージが1低いだけで、
またケンカキックで締めた後に相手が受け身とった場合は+18Fでショルダー〆よりも有利なので、
これを代用すると良いだろう。

最後に、動画の終わりに紹介している㉒のコンボは少し特殊なため解説します。
10連コンボ(2)(3RPLP)の1発目を補正切れさせて2発目で壁やられにさせると
12Fまでの技が確定するが発生13Fのショルダーインパクトは普通は入らない。
しかし、動画のように軸を大幅にズラしてやると10連コンボ(2)の2発目がヒットして
壁に当たるまでに1Fか2F猶予ができ壁剥がしの状況になるためショルダーインパクトが入る。
ただ、動画のような状況(背面)からだと簡単に壁剥がしになるが、
正面で軸が斜めの状況ではなかなか壁剥がしが起こりにくいため、実戦で狙うにはほぼ不可能。
また、壁剥がしが成功したとしても10連コンボ(2)の後は先行入力が利かず
目押しで6LP+RKを入力しないといけないので非常に難しい。

 

今回はシーズン2の追加キャラ、アマキンことアーマーキングの壁コンボの動画になります。安定コンボからSTLさんの解説にあった㉒のような軸限定コンボまで今回も色々なコンボが収録されています!
個人的にお気に入りのおしゃれコンボは空中シャイニングを組み込んだ⑮、スラッシュキックからしゃがパン派生を2回組み込んだ⑪です!

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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