2018-12-27 UPDATE

【ニュース】LoL国内リーグの『LJL 2019』が1月19日より開催

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2018年12月26日に、『リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)』の国内プロリーグ『League of Legends Japan League 2019(以下、LJL 2019)』が2019年1月19日から3月22日にかけて開催されることが発表されました。

『LJL 2019』は合同会社ライアットゲームズ、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー、株式会社プレイブレーンの3社の共同で運営されるとのことです。

発表の中で、ライアットゲームズ社長/CEOの小宮山真司氏は、『競争力』『体験』『エコシステム』とう3本の柱を発表。それぞれの詳細は以下の通りになります。

競争力

参戦チーム数を従来の6→8チームに変更し、試合形式をBO3(2本先取制)からBO1(1本先取制)に変更。チームを増やして様々な試合が見れるようになり、1本先取にすることで緊張感が生まれてます。

参戦チームは下の画像の通り

このうち、『AXIZ』『Sengoku Gaming』『Rascal Jester』の3チームが新規参戦となります。

体験

『LJL 2019』はオンラインで配信されるだけでなく、オフラインでのライブ観戦も実施されます。全試合は東京・渋谷のヨシモト∞ホールで開催され、生での試合観戦や、プロ選手との交流なども出来るとのことです。

エコシステム

選手・チームの成長を促す、ビジネスプラットフォームとしてのプロリーグの確立を目指すとのこと。また、2019年の賞金総額は2,700万円で、『Spring Split』と『Summer Split 』それぞれの優勝チームには賞金1,000万円が授与されます。また、新たに『MVP 賞』が設けられ、weekごとに各ポジションから選出されたプレイヤー5名に5万円ずつ、さらに最優秀プレイヤー1名に5万円を授与されます。

新しい体制で始まったLJLは、今後の日本国内のeスポーツを語るうえで欠かせない存在になっていきそうです。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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