2018-12-09 UPDATE

【ニュース】『Dead by Daylight』、2019年夏に専用サーバーを導入

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2018年12月7日にロサンゼルスで行われた『The Game Awards 2018』にて、ゲーム配信で人気の非対称型対戦サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight(以下、DbD)』の今後に関する発表がありました。

その中で、同作のディレクター、Mathieu Cote氏はDbDのサービスを今後5年間以上継続させることを目指すということと、2019年の夏に、ゲームの通信方式に専用サーバーを導入する事を発表しました。

2018年現在、DbDはプレイヤーが使用する端末同士が接続してゲームを処理するP2P形式の通信方式を採用しています。殺人鬼側のプレイヤーの端末がホストとなり、そこに生存者4人が接続するという方式です。

この方式の問題点として、殺人鬼側の通信環境が悪い場合、殺人鬼・生存者両方のプレイヤーにラグが発生してしまうことが挙げられます。

ですが、専用サーバーがが導入されれば、殺人鬼・生存者両プレイヤーともにサーバーに接続するので、他プレイヤーの接続環境により自分のプレイ環境が悪化することはなくなります。開発スタジオであるBehaviour Interactiveの発表でも、専用サーバーの導入で、より良い体験と安全な環境、カスタマイズの選択肢を提供できるとコメントしています。

2016年のリリースからユーザーを獲得し続けたDbD。専用サーバーの導入によってプレイ環境が良くなれば、今後も更なる発展が期待できそうです。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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