2018-12-09 UPDATE

【ニュース】『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ』のeスポーツプログラムが2019年に実施。賞金総額約11億円

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2018年12月7日にWizards of the Coast LLCは、デジタルカードゲーム、『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ(以下MTGアリーナ)』の新しいeスポーツプログラムを2019年に実施することを発表しました。このプログラムの賞金総額は約11億円。

世界初のトレーディングカードゲーム、MTGのデジタル版が、満を持してのeスポーツ化です。MTGアリーナは現在はオーブンベータ中で、今後は日本語版もリリース予定です。

この新しいプログラムはその名も『マジック・プロリーグ(以下、MPL)』。2019年より世界中から32名の強豪プレイヤーを集めて報酬金額約850万円の契約を結び、彼らはシーズンを通して毎週『MTGアリーナ』を用いて試合を行います。開始いたします。2019年のMPLに参加する32名のプレイヤーは近日紹介される予定とのこと。

また、2019年3月28~31日にアメリカ・ボストンで開催される『PAX East』にて、賞金総額100万ドルの特別なイベント、『MTGアリーナ ミシックインビテーショナル/MTG Arena Mythic Invitational』が開催されます。このイベントにはMPLの参加プレイヤーが勢揃いし、彼らが挑戦者を迎えて対戦する予定とのことです。

そしてその後は、新たなイベント・シリーズ『ミシックチャンピオンシップ/Mythic Championships』が開催されます。これは、高額賞金を懸けてMTGアリーナと卓上MTGの両方で行われる一大イベントで、卓上MTGの方で、これまで『プロツアー』として知られていたイベントが名前を変え、MTGアリーナの大会と同様に『ミシックチャンピオンシップ』と呼ばれるようになります。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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