2018-12-05 UPDATE

【ニュース】Steamが大型タイトル離れ対策にゲーム配信契約をアップデート

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2018年12月1日、Valveは一定の収益レベルに達したゲームの収益分配率を変更することを発表しました。

具体的には2018年10月1日以、Steamにおけるゲームの収益が1,000万ドル以上に達すると、そのアプリケーションの1,000万ドルを超えた以降の収益分配率は75%/25%に調整されます。
さらに、5,000万ドルを超えるとで、それ以降の収益に対する収益分配率は80%/20%になります。

昨今では、Bethesdaの人気タイトル、『Fallout』シリーズの最新作『Fallout 76』のPC版がBethesda.netの専売になるなどの、大型タイトルの『Steam離れ』が話題になりましたが、今回の配信契約の変更はその対策にあたるとみられています。

例えば、以前記事で紹介したように(※)、フォートナイトのAndroid版は、Google Playストアには登録せず公式サイトからのみダウンロード出来るようになりました。
このように大型のタイトルについては自社サービスで配信をするという風潮が今後も続くかもしれません。今後も大型タイトルのこういった情報はわかり次第お知らせしていこうと思います。

 

※関連記事リンク

【ニュース】Android版フォートナイト、Google Playストアには登録せず公式サイトからのみのDLに

 

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好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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