2018-12-05 UPDATE

【ニュース】『TEKKEN World Tour Finals 2018』開催。優勝は韓国のパンダ使い『Rangchu』選手

| |
LINE

2018年12月1日~2日にオランダ・アムステルダムにて、『鉄拳7』の世界大会の決勝、『TEKKEN World Tour Finals 2018』が開催されました。

2018年3月から開催されてきた鉄拳7のワールドツアー(以下、TWT)の最後を締めくくるこの大会は、ワールドツアーでの獲得ポイント上位19名に、12月1日の最終予選を通過した1名を加えた総勢20名で行われました。

気になる結果は下記の通り。

優勝  Rangchu:韓国(パンダ/クマ/ギース/フェン)
準優勝  qudans:韓国(デビル仁)
3位  Knee:韓国(スティーブ/ポール/デビル仁/リリ)
4位  Chanel:韓国(エリザ/アリサ)
5位タイ  Jimmy J Tran/Mr. Naps:アメリカ(ブライアン)
5位タイ  JeonDDing:韓国(エディ/ラッキークロエ)
7位タイ  ノビ:日本(ドラグノフ/スティーブ)
7位タイ  Joey Fury:アメリカ(ジャック7/ポール)
9位タイ  Anakin:アメリカ(ジャック7)
9位タイ  LowHigh:韓国(ロウ/シャヒーン)
9位タイ  ティッシュもん横とび:イタリア(マスターレイヴン)
9位タイ  Ghirlanda:イタリア(カタリーナ)
13位タイ  Saint:韓国(ジャック7)
13位タイ  タケ。:日本(ポール)
13位タイ  JDCR:韓国(平八/ドラグノフ)
13位タイ  Kkokkoma:韓国(一美/ギース/デビル仁)
17位タイ  Fergus:アイルランド(飛鳥/アンナ/カタリーナ)
17位タイ  Super Akouma:フランス(豪鬼)
17位タイ  ノロマ:日本(デビル仁/ジャック7)
17位タイ  Book:タイ(仁)

Twitchの配信チャンネルはコチラ

優勝は韓国のRangchu選手。大会上位で見る機会が少ないキャラであるパンダを使いこなし、今期ポイントランキング1位のKnee選手や、昨年のTWT覇者qudans選手を破り、文句なしの優勝を果たしました。

日本からはノビ選手、タケ。選手、のろま選手が参戦。ノビ選手は予選グループで優勝候補のKnee選手を倒してグループ通過しましたが、惜しくもChanel選手に敗れ、7位タイという結果になりました。

大会全体を通してみると、ベスト8の中の5人が韓国の選手と、レベルの高さを見せつけました。

優勝したRangchu選手曰く、「僕は1日6時間はプレイして、さらにそこからトレーニングに励みます。」とのこと。韓国勢の鉄拳に対する意識の高さがそのまま結果に繋がった、とみることも出来そうです。

なお、大会後には来年もTWTが開催が決定したことが発表。詳細はまだわかりませんが、続報が入り次第お伝えしたいと思います。

WRITTEN BY

ON

WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

Twitter

RELATED POSTS

記事一覧