2018-10-06 UPDATE

【ニュース】リーグ・オブ・レジェンドの世界大会で日本チームが初の1回戦突破

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2018年10月1日から4日~11月3日にかけて韓国ソウルで行われている、
リーグ・オブ・レジェンドの世界大会『2018 League of Legends World Championship(以下、Worlds)』で、
日本代表チーム『Detonation Focus Me(以下、DFM)』が1回戦を勝利し、プレイインノックアウト(2回戦)進出を決めました。
Worldsは2011年から開催されていますが、日本チームの1回戦突破は8回目の大会となる今回が初めてになります。

今年のWorldsはプレイインステージ、グループステージ、ノックアウトステージという3つのステージで構成されており、
DFMはプレイインステージのグループCで出場。
グループCの対戦相手は北アメリカの『Cloud9』、ブラジルの『KaBuM! e-Sports』でした。

グループの上位2チームが2回戦に駒を進められるという状況で、DFMは最終スコア2-3で見事グループCを2位通過し、1回戦を突破。
プレイイインノックアウト(2回戦)ではグループA1位の中国の『Edward Gaming』と対戦し、勝てばグループステージに進出となります。

大会8度目にして、初の日本代表の1回戦突破ということで、ファンは大きな盛り上がりを見せました。
日本のLOLが世界に通用することが証明された、とも言えるのではないでしょうか?
全国高校eスポーツ選手権などの若い世代のためのイベントも増え、その他の国内のLoLのイベントも増加傾向にあるので、
今後の日本のLoLの競技シーンも益々盛り上がりを見せそうですね!

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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