2018-09-23 UPDATE

【ニュース】TGSにてPUBGの今後のeスポーツ展開が発表

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東京ゲームショウ内にて2018年9月21日に開催されたPUBG Corporationのプレスカンファレンスにて、
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』の今後の日本でのeスポーツ展開についての様々な発表が行われました。

今回のプレスカンファレンスと同じく、東京ゲームショウ内にて国内唯一の公式リーグ『PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)』
も行われましたが、そのPJSの今後の展開が語られました。

2018年のPJSは9~11月の1シーズンのみですが、2019年からは3~5月、6~8月、9~11月の年3シーズン制になり、
12月にその年の締めくくりとなるワールドチャンピオンシップが開催されるとの事。

さらに、PJSはこれまでSQUADでの開催でしたが、今後はSOLOやDUO大会も開催されることになるとの事です。

出場選手達にはファイトマネーが支給されて、公認のプロというかたちになり、
しかもドン勝やキルランキングで上位なるとインセンティブが貰えるかたちになります。
賞金の額も増額していく方向で検討しているとの事。

そして、PJSに所属するトッププロチームには、チームのロゴをあしらったデジタルアイテムを販売して、
その売り上げをチームとPUBG Corpとで分け合うという収益モデルを取り入れるとの事。

そして、今後はPJSをTier1の最上位リーグとして、Tier2、Tier3といった下位の大会も主催・共催・公認していくとの事です。
Tier1の大会はもちろん、Tier2、Tier3の大会でも上位入賞者には『PUBG Ranking Point(仮称)』が付与され、
そのポイントの累計上位保持者にワールドチャンピオンシップ出場権が与えられる仕組みになります。

Tier制により大会の数も増える事も予想され、プロプレイヤーとしての活動がしやすい環境になりそうです。

また、PJSを始めとした公式大会のミラーリングを公式に認められました。
これにより、ミラー実況が面白ければプロの実況解説者としての道も開かれる可能性が現れました。

このように、プレイヤーやコミュニティにもメリットの大きい展開を見せるPUBG、今後も目が離せません。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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