2018-09-17 UPDATE

【ニュース】eスポーツに本格参入のソフマップ、『eスポーツ共同戦線』構想を提唱

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2018年9月14日に東京、秋葉原のソフマップAKIBA2号店にて、ソフマップとサードウェーブは『GALLERIA eスポーツゾーン』のオープニングイベントを開催しましたが、その中でソフマップの渡辺武志代表取締役社長が『eスポーツ共同戦線』という構想を提唱しました。

『eスポーツ共同戦線』とは、メーカーや販社の壁を越えて協力し、eスポーツ市場を定着させようという考えで、当面は秋葉原、そして『GALLERIA eスポーツゾーン』をeスポーツの聖地することを目標としているそうです。ソフマップの渡辺社長は、「eスポーツ業界にはメーカーや販社をはじめ、さまざまなプレイヤーがいるが、今はまだ争うべき時ではない」と、まずは足元を固めることを優先すべきだとコメント。

『GALLERIA eスポーツゾーン』は秋葉原のソフマップAKIBA2号店に設置された、日本eスポーツ連合(JeSU)公認PCであるサードウェーブの『GALLERIA GAMEMASTER』新製品を体験できるコーナー。サードウェーブとしては初めて、他企業の店舗に『GALLERIA 』のゲーミングPCを置くことになります。販売会社としてはライバルになるソフマップとサードウェーブがまさに『共同戦線』をとったかたちになりました。

ソフマップは2018年の4月にソフマップAKIBA2号店内にeスポーツ配信スタジオ『eSports Studio AKIBA』をオープンするなど、eスポーツに本格参入したばかり。今後も秋葉原を中心として様々な活動が行われそうです。

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