2018-09-12 UPDATE

【ニュース】COD:BO4のバトルロイヤルモード『Blackout』の先行ベータが開始

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2018年9月11日からPS4版『コール オブ デューティ ブラックオプス 4(以下、COD:BO4)』のバトルロイヤルモード、『Blackout』の先行ベータが日本国内向けに行われます。

実施期間は9月11日から18日までの1週間となっています。

CODシリーズに初登場となるバトルロイヤルモードである『Blackout』は、今回の先行ベータでは最大80人で対戦が可能です。内部テストでは115人でのプレイもできたみたいですが、こちらは「運が良ければ」実装されるとのこと。プレイの参加人数が80人に絞られたのは、ゲームプレイの質を維持するための数字であると言われています。

また、シリーズ最大の広さとなったマップは、現在明らかになっているだけでも特徴的な13の地名つきロケーションがある模様。各ロケーションの詳細は以下の通り。

  • Estates: 裕福な地域。リトルバードがスポーンする巨大なヘリパットが存在。序盤でヘリを狙うには良いロケーション
  • Construction Sites: 工事中の高層ビルでは多くのアイテムが入手可能。交戦が起きた場合は高所から飛び降りることで逃げる事もできる
  • Array: 巨大なアンテナを中心に高さの異なる構造になっており、カバーが多い過酷な交戦地帯となっている
  • Nuketown Island: バンカーの地下には大量の装備が存在。地上には何人のプレイヤーがいるかを表示するサインがあり、戦闘に拍車をかける
  • Firing Range: 最も熱い交戦場所。多くのプレイヤーと戦いたい場合に最適
  • Hydro Dam: 支流に分かれマップを横断する川の最終地点にある重要なエリア。高所から飛び降りることも可能
  • Asylum: ゾンビに会うのか、他のプレイヤーに出会うのか分からないエリア。ゾンビサプライスタッシュは魅力的だが、ゾンビの妨害があるのでゲーム序盤にアイテムを集めるには危険
  • Cargo Docks: 高低差が激しいエリア。船を散策可能。巨大なクレーンアームも存在。ボートを手に入れるには良い場所
  • Factory: 内部、外部ともに多くの戦闘が繰り広げられる。屋上からの強襲も可能
  • Fracking Tower: 低地に建てられた塔。周りを囲む丘からは無防備な状態になっている
  • Turbine: 橋から橋への戦闘が繰り広げられる。内部のエリアも外部のエリアも広大となっており、後方には砂漠と岩が広がっている
  • Rivertown: 建物から建物への都市戦が可能なエリア。近接戦闘に最適。マップ内で唯一水域に囲まれたエリア
  • Train Station: 車両から車両への戦闘が繰り広げられる。長い射線が特徴

先行ベータに参加するにはPS Storeで100円を支払う必要がありますが、その100円は先行ベータ期間終了後に購入したアカウントに返金されます。なお、8月に実施された『マルチプレイヤー先行ベータ』を購入している場合は、そのまま『Blackout』先行ベータに参加することができます。

過去のシリーズを意識したキャンペーンやゾンビが登場するのも注目です。総じてシリーズファンはもちろん、バトルロイヤルゲームからFPSを始めた人にもおすすめの内容だと思うので、ぜひ先行ベータに参加してみてはいかがでしょうか?

 

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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