2018-09-06 UPDATE

【ニュース】PUBG、日本サーバーが一時閉鎖、韓国サーバーを使用するかたちに

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PUBG JAPANは、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の日本サーバーを一時的に閉鎖する緊急パッチを2018年9月5日に配信したことを発表した。今回のサーバー閉鎖は、日本サーバーでのマッチしにくさが問題視されてのこと。今後日本のユーザーは2018年9月5日より韓国サーバーをデフォルトサーバーとする臨時対応が行われる。

以下は公式ツイッターより、2018年9月4日に投稿されたJAPANサーバーの一時クローズに関するコメント

上記のコメントにある通り、マッチしにくいことの原因はプレイヤー数の減少ではなく、練習場や射撃場といった増加した新モードや新マップが原因でプレイヤーが分散し、リアルタイムで100人集まる必要がある『PUBG』のゲーム性の問題も合わさり、マッチングに時間がかかる→他のサーバーに移動する→JAPANサーバーの人口が減り、マッチングしにくくなる、という悪循環が起きてしまっていたので、今回の統合に踏み切ったとのこと。

現在は韓国サーバーでも日本サーバーと比べて遜色ない環境でプレイできるとのこと。ただし、シーズン戦績は初期化されてしまうので注意が必要だ。

 

筆者所感:記事内で説明された悪循環によってどのゲームも人口が減っていくものだとは思うのですが、大人数がリアルタイムで集まらなくてはゲームが開始しないバトルロイヤル系ゲームではより一層気を使ってケアしなければいけないポイントなのでしょうね。PUBGでは、マッチメイキングシステムの改善はもともと10月に予定されていたのですが、早めに手を打つ必要があったようで、今回の統合になったみたいです。

 

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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