2018-08-21 UPDATE

【ニュース】『Battlefield V』オープンベータが9月6日から実施決定

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Electronic Artsは2018年8月21日、『Battlefield V(以下BFV)』のオープンベータテストの実施日程を発表した。

 

まず、PC/PlayStation 4/Xbox One各バージョンの予約購入者および、EA Access/Origin Access/Origin Access Premierの加入者向けに、先行アクセスが2018年9月4日から開始される。その他のユーザーは2018年9月6日から参加可能となる。クライアントの事前ダウンロードは、日本時間2018年9月3日午後5時から開始される予定。

今回のベータテストでは、2つのマップで3つのモードがプレイ可能となる。

マップその1はノルウェー・ナルヴィクの『Arctic Fjord(アークティック フィヨルド)』雪の降り積もるマップ。

マップその2は、以前コチラの記事で紹介したオランダの市街地『Rotterdam(ロッテルダム)』。建物の破壊表現に注目だ。

そしてプレイモードその1はシリーズおなじみの『コンクエスト』。最大64人が2チームに分かれ、マップ内に点在する戦略地点の占拠をめぐって攻防を行うモードだ。『コンクエスト』では新要素の陣地構築要素や、固定兵器のけん引、分隊増援要請システムを試すこともできる。

プレイモードその2は『グランド・オペレーション』は最大の人数64人が参加でき、ゲーム内時間の1日(実際の時間では15分)毎にゲームモードが変化し、最長で4日間戦い抜くモード。第二次世界大戦当時に実際にあった出来事をテーマにしたストーリーが展開されるとのこと。今回のオープンベータでは、マップは『Arctic Fjord』。2日間の連戦となり、初日は空挺輸送機からパラシュート降下する攻撃側と、地上の大型火砲を防衛する側に分かれて戦う『エアボーン』。翌日は、マップ内の各セクターを防衛側のチームが確保した状態でスタートし、攻撃側がその制圧を目指す『ブレークスルー』と、ふたつのゲームモードがプレイできる。

最後のプレイモードその3は『タイド・オブ・ウォー』。このモードは数ヶ月ごとに新たな歴史の一幕が追加されて、常に進化し続ける第二次世界大戦の旅を楽しめる。オープンベータではその内の5つのパートからなるチャプターが体験可能。全チャプターを完了したプレイヤーは正式リリース時に限定のゲーム内ドッグタグを受け取ることが出来るとのこと。

 

筆者所感:アークティック フィヨルドもロッテルダムも映像の美しさが凄かったですね!個人的にはトレイラーに出てきた菜の花畑のマップを早くプレイしたいです!

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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