2018-08-21 UPDATE

【ニュース】COD:WW2の世界大会、決着。優勝はEvil Geniuses

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Activisionは、2018年8月15日~8月19日にアメリカ・オハイオ州 コロンバスにて『コールオブ デューティワールドウォーII(以下COD:WW2)』の世界大会『Call of Duty World League Championship 2018』(以下CWLC2018)を開催した。

 

 

 

参加チーム一覧は以下の通り

北米(19チーム)

OpTic Gaming
FaZe Clan
Luminosity Gaming
Team Kaliber
Team Envy
Rise Nation
eUnited
compLexity
Echo Fox
Evil Geniuses
EZG eSports
Elevate
Enigma6 Group
Lethal Gaming
Ghost Gaming
Mentality Esports
Morituri eSports
Havok eSports
Lightning Pandas

ヨーロッパ(11チーム)

Red Reserve
UNILAD Esports
Splyce
Epsilon eSports
Heretics KFC
Team Vitality
Team Prismatic
Zone
Supremacy
Brash eSports
Team Sween

アジア太平洋(2チーム)

Mind Freak
Tainted Minds

今回のCWLC2018も数多くのドラマが生まれた。
前大会の覇者、『OpTic Gaming』がまさかの予選敗退、無名のダークホース『Team Sween』が全勝で決勝トーナメント進出など、予想もつかない展開が続いた。

そんな中で勝ち上がったのは『Evil Geniuses』と『Team Kaliber』。本大会はダブルエリミネーション制を採用しており、『Evil Geniuses』がウィナーズ、『Team Kaliber』がルーザーズとなった。よって『Team Kaliber』は『Evil Geniuses』に2勝しなければいけない状態となる。

そして迎えたウィナーズファイナル、『Evil Geniuses』はハードポイント、サーチアンドデストロイを先取し2-0でリードするも、『Team Kaliber』が底力を見せ、2-3で逆転。リセットに成功し、勝負はグランドファイナルへ。

この勢いのまま『Team Kaliber』が優勢にゲームを進めると思いきや、グランドファイナルでは3-0で一つのマップも落とすことなく『Evil Geniuses』が勝利。栄えあるチャンピオンの座を勝ち取った。

なお現在『Evil Geniuses』に所属する、Aches選手とApathy選手は共にチャンピオンシップで優勝経験のあるプレイヤー。Aches選手は2014年の『コール オブ デューティ ゴースト』、Apathy選手は2016年の『コール オブ デューティ ブラックオプス3』でタイトルを獲得している。

 

筆者所感:決勝戦以外にも、ヨーロッパ勢の検討なども記憶に残る大会でした。コチラの記事で紹介したようにバトルロイヤルモードのベータテストも発表され、ますます盛り上がりをみせる最新作のCOD:BO4も10月に発売されるので、まだまだCODシリーズの盛り上がりは続きそうです。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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