2018-08-20 UPDATE

【ニュース】LoL大学世界大会決着、優勝は中国の集美大学

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2018年8月16~19日にかけて、『リーグ・オブ・レジェンド』学生世界ナンバーワンを決める大会『ICC 2018』が中国・西安にて開催された。

この大会はRiot Gamesが主催する世界大会で、日本からは7月15日に開催された『JCC 2018 UL Final』を勝ち抜いた『東京工科大学e-SportsサークルA2Z(以下、TUT)』が出場した。

日本代表の『TUT』は第1試合、ロシアのチームと対戦。NanaAlly選手がロシアチーム4人をタンクし、TUT全員が団結しダメージを出し、4キル取りエンドゲームまで持っていきまずは1勝。

続く第2試合、強豪の中国の集美大学と対戦。ファーストブラッドを獲得し、優勢に進むかと思われたが、中盤から勢いを挙げてきた集美大学に押し切られ、敗北。

次の第3試合はまたも競合の韓国のCTUと対戦。圧巻の試合展開を見せてCTUが勝利。1勝2敗で初日を終える。

グループステージ2日目、第4試合はシンガポールと対戦。またもファーストブラッドを獲得し、優勢に進むかと思われたが、中盤にシンガポールに逆転を許し、そのまま敗北。

第5試合は台湾と対戦。劣勢から集団戦に勝ち流れを掴んでいくも、ゴールド差が埋められず惜しくも敗北。結果は1勝4敗でグループステージ敗退となった。

 

大会の決勝はポルトガル対中国の集美大学の組み合わせとなった。両チームはともにグループステージを全勝し、今大会の文字通りの頂上決戦のかたちとなった。

その頂上決戦を制したのは中国の集美大学。

強豪の看板に恥じぬ堂々としたプレイを見せてくれた。中でもチームのADCプレーヤーWeihongは、MVPも獲得した。

 

筆者所感:日本チームももう少しで2勝出来そうで惜しかったのですが、日本のレベルはどんどん上がっている感じはしましたね。学生向けのイベントも多いですし、来年の日本の活躍に期待しましょう!

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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