2018-07-21 UPDATE

【ニュース】R6S、チャットで誹謗中傷の言葉を使用したプレイヤーをBANするシステムを実装

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コチラの記事にあるように、新たなチート対策を発表するなど、積極的にプレイヤーのゲーム体験を向上させる施策を行っているUBIソフトが、『レインボーシックス シージ』コミュニティにおける問題管理プランの一環として、テキストチャットで誹謗中傷の言葉を使用したプレイヤーをBANするシステムを実装した。

2018年4月にUBIソフトは、プレイヤーの言動を管理するプラン概要を発表した。その中で、『違法および危険、脅しや罵倒、卑猥で下品かつ中傷的、不愉快で人種&性差別的、倫理的に問題があり継続的なハラスメントだと思われる言葉や内容』を使ったプレイヤーは、これから行動規約に反するものと見なされてゲームの使用を禁止されるとされていた。

上記のBANシステムの実装が2018年7月の中旬頃に行われ、チャットで同性愛嫌悪や人種差別的な言葉を使った複数のプレイヤーが、直ちにゲームから締め出されたとのこと。あるユーザーがTwitterで不平を漏らしたところ、『レインボーシックス シージ』の公式アカウント(英語)が「誹謗中傷と戦い、ゲーム環境を一掃することは現実的かつ重要な問題です」と返答している。

規約に反する言動を初めてとったプレイヤーは27分間締め出され、カスタムゲームを含め『レインボーシックス シージ』を完全にプレイできなくなる。

そして規約違反が2度を超えると2時間締め出されることになり、3度目には公式な調査が開始され、永久にゲームができなくなるリスクも伴う。

UBIソフトのブログによると、ゲームの禁止期間は2日と7日、15日間にわたり、その内容によっては永久追放もあり得るとのこと。しかしブログの更新では、「締め出しの手順は絶対ではない」としている。特に誹謗中傷が酷いプレイヤーは、2日と7日、15日間にわたるプレイ禁止期間や警告なしに、永久に締め出されることもあるようだ。

 

締め出しの対象になった人の発言は『言ってはいけないこと』の範囲内だと僕は思ったので、今回の毅然とした対応は個人的には好感が持てます。ルール、マナーを守ってこその『スポーツ』、ですよね。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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