2018-07-17 UPDATE

【ニュース】弾幕STGで有名なケイブ、eスポーツのプロジェクトを展開

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『怒首領蜂』や『虫姫さま』『ケツイ』などの弾幕系シューティングゲーム(以下、STG)を制作し、最近ではスマホ向けSTG『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~(以下、ゴ魔乙)』を展開しているケイブは、2018年5月期 決算補足資料 内において、『C(CAVE)スポーツプロジェクト』というeスポーツ向けプラットフォームの開発を始めると発表した。

『Cスポーツプロジェクト』には、名作STG『雷電』シリーズの開発に携わっていたスタッフが独立・設立したガルチの元代表である茶谷修氏も参加。対戦要素を意識したゲームプラットフォームを開発するとのこと。

『Cスポーツプロジェクト』では、基本方針として『操作性・爽快感』『継続性』『ソーシャル性』の3つを軸とし、身近な『楽しさ』を追求したゲームをリリースする方針だ。

また、ケイブの現在の主力コンテンツである『ゴ魔乙』については、2018年2月28日のアップデートから行っている『シューティング原点回帰』の方向性を保ちつつ、eスポーツ性を意識していくとのこと。

ちなみにケイブはeスポーツ的要素として、①プレイして楽しい単純明快なルール、②競って楽しい対戦、③観て楽しい観戦をあげており、『ゴ魔乙』、『Cスポーツプロジェクト』ともども今後の展開が注目される。

 

STGのプレイ観戦はたとえ知識がなくても、その見た目の派手さもあって気軽に楽しめるものなので、eスポーツとの相性はいいのかもしれませんね。今後の展開を要チェックです!

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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