2018-07-15 UPDATE

【ニュース】PUBG有名ストリーマー、チーターとのプレイを配信しBAN

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『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』を運営するPUBG Corpは、同作にて自身の名称を冠したゲーム内アイテムもリリースされた、人気ストリーマーのShroud氏に対して、チーターと一緒に協力プレイをしたとして、1ヶ月のBAN処分を下しました。

ちなみに↓がShroud氏の名前を冠したスキン

そしてその時の配信の動画がコチラ

事の経緯は、いつものようにShroud氏が配信していたところ、ゴースティング(配信を見て配信者を追いかける行為)をするチーターと遭遇。空飛ぶ車に轢き殺されたりなど、チーターと数度の接触をした後にShroud氏は我慢の限界に達したのか「このチーターはBANされるべきなのにされていない。もうどうにでもなれ。俺は彼と遊ぶんだ」と発言、有名配信者のWadu氏と共にそのチーターとスクワットを組んでしまったというもの。

ちなみにShroud氏と同じくチーターとプレイしたWadu氏も同じようにBANされた。

その後のShroud氏の別のゲームの配信において、氏は「楽しい時間を過ごそうと思っていたんだ。もちろん自分が何をしていたかは理解している。いいアイデアに見えたけどそうじゃなかった。チーターと空を飛び回ることに失望した人達に謝るよ」と反省するコメントを残している。

 

チートはネットワークゲームにおいて大きな問題になっていますが、有名ストリーマーともなると、ファンやイタズラなどでチーターが配信に付きまとってきたりもあるみたいですね。配信中だと色々問題もあるのでしょうが、やはりチーターと遭遇したらすみやかにゲームから抜けて運営に通報するのがいいでしょう。

 

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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