2018-07-18 UPDATE

【ニュース】全日本大学LoL選手権決着。国際学生大会の日本代表も決定

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2018年6月3日よりLFS(ルフス)池袋にて行われていた『全日本大学LoL選手権2018(League of Legends Japan Collegiate Championship 2018)』の無制限クラス(UL)のオフライン決勝が2018年7月15日に行われた。

この大会は学生向けLoLコミュニティ支援プログラム『LeagueU』が主催しており、イベント運営、企画まで全て学生の有志によって行なわれているまさに『学生の・学生による・学生のための』イベントといえるだろう。

会場には多くの来場者が訪れ、学生大会とは思えない見事なプレイに何度も歓声が上がった。また、実況、解説は『LeagueU』の実況解説トレーニングを受けた学生であるいぇーがー氏、リクルート氏が担当した。

そして大会の締めくくりとなるULクラスの対戦カードは『芝浦工大eSportsサークル』と『東京工科大学e-SportsサークルA2Z』。対戦形式は2戦先勝で実施され、優勝したチームはこの夏の8月16日〜19日に中国で開催されるLoL国際学生大会に出場することができる。

激闘の末、優勝の栄冠を勝ち取ったのは『東京工科大学e-SportsサークルA2Z』。彼らには国際学生大会の出場権と、Logicoolよりデバイスセット・優勝記念スキンがそれぞれ贈られた。

試合後には選手やファン、来場者を交えたアフターパーティーが開催。スペシャルスポンサーのピザハットからピザ100枚が提供されて文字通りのピザパーティーが開催され、大きな賑わいを見せた。

 

優勝チームは、LoL国際学生大会の会場までの交通費、旅費、ビザ申請費用をライアットゲームズが負担してくれるとの事です。アフターパーティーのピザ100枚もすごい数だし、正直僕も学生だったら絶対参加したかったです。今後もこういった学生主体のイベントが盛り上がるといいですね!

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『キングオブキングス』。

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