2018-06-13 UPDATE

【ニュース】PJSβリーグにて選手のアカウントがハック被害に

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2018年6月9日、10日にDMM GAMESが開催した『PLAYERUNKNOWN`S BATTLEGROUNDS(以下PUBG)』の大会、『PJSβリーグPaR』において、ELGAME ArpeggioのKARIKUN選手がアカウントハッキングの被害にあった。

その後KARIKUN選手から、大会運営チームにイベントクライアントコードの再発行をして大会に参加することが認められるかどうか確認の連絡。
これに対して、大会運営チームはこれを認めず、アカウント管理は選手本人の責任として処理された。
大会運営チームが新規イベントクライアントコードの再発行を行わなかった理由は以下の通り。

①以下の大会参加規約に抵触するため。

第5条 費用負担と免責
1. 選手は自己責任において本大会に参加するものとし、選手の怪我、盗難、他の選手との紛争その他のトラブル等に関して、弊社並びに大会運営チームは一切の責任を負いません。

ゲームルール
第7条 大会禁止事項
下記の行為に関しましては、即座に失格および次回大会の出場禁止の対象になりますのでご注意ください。またSQUAD所属選手が違反した場合でもメンバー全員にペナルティが科されます
14. 複数のアカウントを利用して大会に参加する行為

②アカウントハッキングの被害にあったと連絡があった時点では、アカウントハッキングの事実確認が大会運営チームでは出来なかったため。

③オンラインでプレイするレギュレーション上、本人以外のプレイヤーが参加する可能性があるため。

④イベントクライアントコードはPUBG Corp.とDMMGAMES管理の元で運用されており、正当な理由なく配布することが出来なかったため。

なお、PUBG JAPAN SERIES大会運営チームこのような事例の再発を防ぐため、各出場選手へ携帯電話を使った認証を使用するように周知活動を行うとのアナウンスを行った。

ちなみにELGAMEではこの件に関して、コチラでコメントを発表しています。
気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

オンラインでの大会が増えている昨今、アカウントの管理にはより一層気を付ける必要がありそうです。

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WalkerGamingのお手伝い。

ゲームが大好きだけど最近やる時間が無くて嘆いている。

好きなファミコンソフトは『魂斗羅』。

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