2018-06-25 UPDATE

【活動報告】Lox選手、株式会社KMS様へインタビュー!【インタビュー】

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こんにちは!
WalkerGamingスタッフ、スズキングです。
今回は弊社所属Lox選手とともに訪問させていただいた、株式会社KMSの山崎様への
インタビューを簡単にご紹介したいと思います。

株式会社KMSとは?

HP(http://kms3.com/

【ご挨拶】
当社は2015年7月に広告代理業をメインとして会社を設立し、 広告代理業だけなく、新たなコンテンツ事業の創造も視野に入れ活動をしております。
社名の由来でもある「絶えず変化する」ことを理念として掲げ、 サービスはもとより、社員一人一人、社全体で「絶えず進化」していきたい、社員一人一人が常にチャレンジできるような環境を作っていきたと思っております。
スマートフォンやタブレット端末などの新たなデバイスの普及、 SNSやチャットの充実などによるコミュニケーションの多様化など、 私たちを取り巻く環境は大きく変化しております。
デジタル化の流れの中で、消費者のオンライン行動や購買行動だけではなく、 オフラインを含めたリアルのコミュニケーションを抜本的に変化させる環境が整いつつあります。
KMSはこの時代の変化をチャンスと捉え、積極的に新規事業にも挑戦し続け、 日本だけではなく、世界の方々にもサービスを提供して行きたいと考えております。 今後ともより一層のご支援をお願い申しあげます。

【主な事業内容】
ゲーム事業……『オトギフロンティア』

『オトギフロンティア』とは?
現実とは違うどこかにある絵本の中の世界『オトギノクニ』――
これは、その不思議の世界に調和をもたらすための冒険の物語。
人間たちが想像を膨らませることで生まれ、力を得てきたおとぎ話の登場人物たちが暮らす場所。
主人公は強力な力を持っていたためにオトギノクニに迷い込んでしまった平凡な青年。
青年が持っていた秘めた力……それが『エルマイト』だ。
オトギノクニにおける聖なる力である。
聖なる力のエルマイトと、相反する悪の力ディマイトの
二つのバランスでこの世界は成り立っていたが……
今、そのバランスは崩れ、オトギノクニに異変が起き始めていた。
オトギキャラが美麗イラストミニキャラでよみがえる!!
童話系本格ファンタジーRPG『オトギフロンティア』
※株式会社KMS様HPより

私も少しゲームをプレイしたのですが、滑らかに動くグラフィックの綺麗さに大変驚かされました。
また、それに加えて直感的な操作感、チェインを重ねる事による爽快感が凄く、ユーザーの琴線に触れる〝最高の息抜きゲーム〟であると言っても過言ではないです。

※『オトギフロンティア』のHPはこちら
http://games.dmm.com/detail/otogi_f/

そして今回は、上記のサービス『オトギフロンティア』の開発に携わっております、

株式会社KMS ソーシャルアプリケーション事業部ディレクター
山崎正太様

にインタビューさせていただきました。それではご覧ください。
(以下、敬称略。ご了承ください)

山崎様にインタビュー! 株式会社KMSとは?

――株式会社KMS様とはどんな会社でしょうか?

山崎:設立3年目2期目でゲーム開発スタートしました。
その時にいいと思ったもの、求められているものを敏感にキャッチして可能な限り早く実現していく事を常に意識していて、ゲーム一つ取ってもリリース当初と比較すると随分と変化したものになってくれていると思っています。これは※社名の由来を一つ一つを実行している成果と思っています。

※成長著しいインターネット業界の中で、常に進化し続ける企業。

山崎:プレイしてくださっている方々からも、リリースから少しずつ変化していく中で変化のスピードに関してコメントをいただくこともあり、開発共々力を入れた部分なので、そういった声を頂けるのは励みになりますね!

※公式Webの設定を確認

――やはりそうですよね。ですが、ここに至るまでに苦労もかなりあったと思います。それについてはいかがでしょうか?

山崎:スタッフはゲーム開発経験がない人もいました。
全てがはじめての挑戦で、なにをやったら良いか、悪いかを手探りで進めました。
リリース時はユーザーの皆様のご期待を裏切るような形になってしまった部分もありましたので、これから改善していく指標を可能な限り明確に報告させていただき、一つ一つ諦めずに問題に向き合っていく中で、少しずつ応援してくれる人が増えて、そういった人たちが新しいユーザーさんやリリース当初に離れてしまった方達を呼び戻してくれて、有り難いことにリリースから9ヶ月経った今も新規登録者が増え続けています。
リリース当初の失敗をそのままにせず、一つ一つ諦めずに改善を積み重ねる事によりユーザーの皆様から少しずつ信頼してもらえるようになったと感じています。

――失敗をしっかりと認め、ユーザーへも発信をしていこうとしたのですね。

山崎:ユーザーの皆様ヘ伝え得ることは全て伝えていき〝これはこうやって直します〟、〝これはこういう理由があるからできません〟等、サービスを提供させていただく立場としてしっかりと伝える事を意識しました。
そういった対応を継続的に続けていったことで、今では会社の成長を喜んでくれる方までいらっしゃったりと、不思議な関係が生まれるようになりました(笑)

――なるほど。それは具体的にはどのようなご関係なのでしょうか?

山崎:ユーザーの皆様との信頼関係を一から築き直すことができたのかなと実感できたのは、DMMの人気ランキングTOP3に入った時、特に初めてランキング1位をとったときなどは社内のメンバー以上にユーザーさん達が喜んでくれた時ですね。その時ユーザーさんと社員が一緒になって喜びを共有できた事は大きな財産となりました。
コミュニティがすごく盛り上がって嬉しかったのと同時に、それまでやって来たことが報われた瞬間でもあり、今後はそれまで以上にユーザーの皆さんに喜んでもらえるような運営をしていきたいと思えた瞬間でしたね。

――ユーザーの意見にも良いものもあれば悪いものもありますよね。

山崎:確かに色々な意見が届きますが基本的に悪い意見はないと思っています。見かけの声の大きさに焦って判断してしまうのではなく、どうしてそう思ったのか、どうなることを望んでいるのかをしっかりと考えるようにしています。
なのでいろいろと意見を伝えてもらえる事は、非常に助けになっていますね。
ユーザーさんが求めているものと我々が提供したいものの交わる点を見つける。ユーザーさんとのキャッチボールがあるからこそ、〝ユーザーと一緒になって作っていくことが大切〟と思っています。

――プロの世界にも通じる部分がありますね(Loxの方をみながら)

Lox:ユーザーと一緒に盛り上がっていくためにコンテンツを楽しく共有できるのが良いことだと思います。
プロも楽しんでくれるユーザーがいるから成り立っていますし、もちろん私が主戦場としているゲームにもファンがいますし、私もゲームのファンです。
ユーザーと作り上げていくというところにシンパシーを感じますね。

ユーザーとのつながりを大切にしているKMS様。気になる今後の展望は?

――今後、展望としては如何でしょうか?

山崎:6月7日からAndroid版の事前登録が始まります。
他には10キャラで戦う新しいバトルも検討中ですが、なかなか実現までの道のりが険しく……
他にも8月末の一周年へ向け、ゲーム内外含めて色々な仕込みをしています。
5月にはマウスパッドのプレゼント企画を行ったり、ゲーム以外の部分でもコラボとか、新しい企画や仕掛けを考えています。
これまで以上にユーザーの方々に喜ばれるコンテンツとしていきたいと思っています。

WalekerGamingが住む世界〝eスポーツ〟について

山崎:eスポーツを会社としてしっかりやっているというのが、個人的にイメージがありません
でした。
ですので、WalkerGamingさんを知った際は衝撃がありましたね。
でもモンストやパズドラの競技も出てきているニュースは見ていたので、単純な興味はありまし
た(笑)

Lox:eスポーツに関しては、テニス等と同じような盛り上がりになっていってほしいと思っています。
勝つことも求められるし、それ以外のことも求められる。
勝つのか負けるのか、プロゲーマーは賞金で稼ぐという世間のイメージが強くありますが、勝つこと以外にもタレント性も大事だと思っています。
まだまだ日本はネガティブなイメージがあって広がりにくいですし、ようやくウメハラがテレビにでるなどで認知されはじめてはいるので、この盛り上がりが維持できるように、WGとして活動をしていきたいですね。

山崎:なるほど。一つお聞きしたいのですが、プロの定義とはなんでしょうか?

Lox:僕は兼業ですが、専業の人もいます。世間の判断はまちまちだと感じていますね。
1円でももらえたらプロなのか? いくらからプロなのか? 月給ならプロなのか?
最終的には、なにかしらスポンサードをうけている人がプロというのが今の指標となっています。
コンテンツを盛り上げていく影響力がある人や、強さだけでなく、タレント性も兼ね備えていないといけない。それが僕の考えるプロの定義ですね。

山崎:なるほど。ありがとうございます。

――ちなみに山崎様はeスポーツについてどのようにお考えなのでしょうか?

山崎:eスポーツが盛り上がってほしいという気持ちはもちろんあります。
業界自体が盛り上がって欲しいし、eスポーツがテレビでやっていたら見たいとおもいます。
昔は64スタジアムとか、ポケモンの試合も見ていましたが、そういったものも今はeスポーツとして成り立とうとしている。
僕個人として、eスポーツが盛り上がると楽しいと思いますので、WalkeGamingさんにも期待してしまいますね。

Lox:eスポーツはいつでも始められる強みがあります。まずは始めて頂く事で、eスポーツへと関わって頂けるよう、今後も活動を行っていきます。

――本日はお忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございました。

山崎:ありがとうございました!

以上となります。
ユーザーとのコミュニケーションを大切にしている株式会社KMS様が提供するサービス『オトギフロンティア』
今後もきっと、ユーザーとのコミュニティを大切にした事業を展開してくれるのではないでしょうか?
これからの動向に目が離せませんね。
本日は以上になります。スズキングでした。

監修:FIGHTER

WRITTEN BY

スズキング

「鉄拳でプロレス」 スズキング(キング)walkergamingスタッフ
キング総会幹事メンバー。 鉄拳にてプロレス風実況 少々 ※声は大きい
よろしければフォローなどm(_ _)m 趣味:プロレス、バス釣り、アニメ、ゲーム、同人等

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