2018-09-02 UPDATE

【コラム】1日1EVO番外編Vol.3!ESTAの申請!【EVO】

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こんにちは!

WalkerGaming鉄拳担当FIGHTERです!
番外編はEVOにまつわること(会場や大会内容などなど)のご紹介、今回はその第3回目です!

EVO2018? 開催地はラスベガス! ってことは?ぱーと2

EVO2018は、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級の格闘ゲーム大会とは前回お話しした通りです。←しつこい
ラスベガスは海外、しかもアメリカなわけです(当たり前だ)
ってことは、今回は〝ESTA〟が必要になるわけですね。
皆さん、申請できましたか?

…実はまだなんです…

そういう方のためにここでESTAの申請の仕方を記載しておきます!

そもそもESTAって?

アメリカ渡航には、ESTA(電子渡航認証)に事前に申請し、ESTA認証を取得する必要があります。

ESTA(エスタ)概要について

ESTAとは、Electronic System for Travel Authorizationの略であり、アメリカの電子渡航認証システムのことです。
渡航認証とは、入国カードと同じ働きをし渡航者の中に危険人物が含まれていないかどうかを事前に把握するために米国政府が導入したシステムになります。

ETAS(エスタ)の登録が必要な人は?

アメリカにビザ無しで90日以内の旅行(Tourist)又は商用(Business Visitor)を目的に渡航する人が申請します。
ESTAを利用してアメリカへ渡航出来るのは日本人を含め、一部の旅券保持者(Visa Waiver Program対象者)のみです。
対象国籍以外の方はビザ申請が必要です。

いつESTA(エスタ)を登録すれば良いのか?

米国政府は渡航の72時間前までに登録することを推奨していますが、うっかり忘れていた場合などは搭乗手続きまでに完了すれば渡航は可能です。
また、ESTAは許可された日から最長2年間有効(又は旅券の有効満了日のいずれか短い方)であり、期間内であれば何度でも利用することができますので、渡航の度に取り直す必要はありません。

渡航の際には・・・

ESTAの仕組みは渡航者の情報を事前にオンライン上で確認できる高度化されたオンラインシステムです。
従って実際の渡航時には渡航認証許可証などの書面を提示する必要はありません。
また、空港スタッフや入国管理官から提示を求められることもありません。

正しく登録しておけば、実際の手続きにおいてはパスポートを提示するだけで自動的に確認することができるのです。ただシステムがダウンした場合や確認漏れが起きた場合のリスクに備えて渡航認証許可証のコピーはお持ちになっておくと安心です。

ESTAを申請する! でも気を付けて!!

実際ESTAを申請してみましょう!

ただ、ここで注意が必要なのはESTA申請の代行会社の存在です。
検索サイトで〝ESTA 申請〟などと打てば山ほど申請サイトが出てきますが、そのほとんどが代行会社であり、通常の手数料の倍以上の金額を取られてしまします!
※通常は14ドル程度
これにたくさんお金を払ってしまい泣く人はかなり多いようですね。
ですので、ちゃんと公式のESTA申請機関を調べて使いましょう!
↓のサイトは一応公式の申請サイトのようです(疑い深い人はちゃんと調べてくださいね!)

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

と、ESTA申請はこんな感じです!
ちょっと難しいように見えますが実際は手順に従うだけなので簡単です。(ちょっとわかりづらい日本語もあります)
初めアメリカに渡航という方は参考にしてみてくださいね!

それでは本日はこのあたりで! アディオス!

WRITTEN BY

FIGHTER

鉄拳界のタイガーマスクことFIGHTERです!キング総会の幹事の1人として活躍中!
キング総会やその他鉄拳のイベントでタイガーマスクがいたらほぼ間違いなく私だと思います。 気軽にお声がけいただけると嬉しいです。イラスト:にくきゅう先生

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