2018-09-02 UPDATE

【選手紹介】1日1EVO!参戦選手紹介Vol.3:黒黒/鉄拳【EVO】

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こんにちは!
WalkerGaming鉄拳担当FIGHTERです!

今回も8月3日~5日開催予定の『EVO2018』に参戦する選手を紹介していきたいと思います!
第3回目の選手紹介は、黒黒杯や黒黒盃、池袋ストーリアでの対戦会の主催者でもあります〝黒黒〟選手です!
それでは簡単な紹介とともにインタビューをご覧ください!

EVO2018参戦! 黒黒選手紹介!

プレイヤーネーム:黒黒/KUROKURO(Twitterアカウントはこちら
国籍:日本/JAPAN
参戦タイトル:鉄拳7/TEKKEN7(使用キャラクター:レオ・一美・ノクティス)

――EVOへの参戦経験はありますか?

黒黒:2013年から毎年参加しています。2018年の今年で6回目ですね。6年連続です。

――戦いたいプレイヤーや注目しているプレイヤーはいますか?

黒黒:韓国の強豪プレイヤーのKNEE選手です。

――目標を教えてください。

黒黒:EVO壇上(8位以上)を目指しています。

――今回のEVOも含め、海外遠征時に心がけていること、気を付けたいことはありますか?

黒黒:自分の体調リズムは気を付けています。特に、起床から何時間後に頭が冴えるのか、食事後何分後に満腹中枢が働き眠くなるのか。といったデータを自己分析しており、データに基づいて行動しています。

――対戦中など注目してほしい事、見所などはありますか?

黒黒:2014年にTAG2でEVO成績9位になり、あと一歩及ばず壇上に上がれなかった事がとても悔しく、4年後の今でも現在のモチベに繋がっています。

――応援してくれる人に向けて一言お願いいたします。

これは〝応援してくれる方〟へ向けてではないですが、海外大会遠征の経験が無い人が海外大会遠征したプレイヤー/選手に対して、どうすれば良かった/悪かったという意見やコメントは出来ないと思っています。
また、そういった意見は現場の実情を知らない(報道されない)的外れな意見が多いです。

最近では少なくなってきましたが、とても遅延のあるモニターが大会で使用されていたり、現場が狭かったりすると選手に他選手が移動した際にリュックが顔や身体やアケコンに当たったりし、アナログ要因で試合に集中できない事もあります。
それ全てを抑え、TWT等で毎回結果を残すノビやノロマ、KNEEやJDCR達は凄いと思います。

日本プレイヤーはアーケードでの対戦を主流と考えがちですが、世界的に見てそれは稀有な事だと多くの日本プレイヤーが感じないと日本鉄拳プレイヤーが世界で台頭するのは難しい事だと思っています。
世界を見るならアーケード対戦は〝遅れて〟います。

格ゲーレベルに必要な反射神経は30歳40歳50歳ぐらいの年齢では自分は衰えないと思っており、自分は〝エンジョイ勢だから〟という元ガチ勢の言い訳がとても嫌いです。
自分は今年度40歳になりますが、まだ現役で頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

以上です。
EVOに参戦する選手紹介の第3号は黒黒選手でした。

黒黒選手、お忙しい中インタビューにお応えいただきありがとうございました。
EVO本戦、是非頑張ってください!!

それでは本日はこのあたりで! アディオス!

WRITTEN BY

FIGHTER

鉄拳界のタイガーマスクことFIGHTERです!キング総会の幹事の1人として活躍中!
キング総会やその他鉄拳のイベントでタイガーマスクがいたらほぼ間違いなく私だと思います。 気軽にお声がけいただけると嬉しいです。イラスト:にくきゅう先生

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