2018-09-02 UPDATE

【アプリ紹介】日本エンタープライズ様へインタビュー!お絵かきチャットが魅力な『Fivetalk(ファイブトーク)』を紹介!【インタビュー】

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LINE

こんにちは!
WalkerGaming鉄拳担当FIGHTERです!

今回は先日訪問させていただいた、日本エンタープライズ株式会社の栗本様へのインタビューを簡単にご紹介したいと思います。

日本エンタープライズ株式会社とは?

HP(https://www.nihon-e.co.jp/)

〝社業を通して社会のお役に立ちたい〟という理念のもと、

■クリエーション事業

○コンシューマ向けスマホアプリの企画・開発・運営
○業務支援アプリ/クラウドサービスの開発・販売
○Eコマース運営

■ソリューション事業

○企業のモバイル活用を支援するアプリ/システムの受託開発~運用監視

等に取り組む企業様です。

どうして今回のインタビューをご依頼したのか?

今回、わたしが目を引いたのは日本エンタープライズ株式会社様が開発した個人向けアプリの一つでした。

その名も〝Fivetalk(ファイブトーク)〟

お楽しみ機能満載のコミュニケーションアプリとHP上では紹介されていますが、このアプリ、本当にすごいのです。
無料通話や無料チャットはもちろん、お絵かきしながら無料通話ができる「お絵かきチャット(通話)」、友達を探せる「友達広場」ほか、コミュニケーションを盛りあげる機能&ツールが満載。

特にここで紹介された「お絵かきチャット(通話)」これが非常にすごい!
チャットが楽しいだけでなく、なんとこの「お絵かきチャット(通話)」、〝特許〟を取っているのです!(特許第6302869号)
それだけにお話しを聞く事にも期待感が膨らみます!

では、そのことも踏まえて、インタビュー内容をご覧ください。
今回、インタビューを引き受けてくださったのは、

日本エンタープライズ株式会社 栗本泰幸様

です。
※以下、敬称略。ご了承ください。

はじめに

――本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂きましてありがとうございます。

栗本:いえ、こちらこそわざわざお起こしいただきまして、ありがとうございます。

――早速ではございますが、お話をお伺いさせていただきたいと思います。

栗本:はい。よろしくお願いいたします。

Fivetalk(ファイブトーク)って? 気になるアプリを早速質問

――では早速。実は今回のインタビューに踏み切った経緯としましては、御社のサービスにあります〝Fivetalk〟に興味を持ったからでして。

栗本:Fivetalkですか?

――はい。直観ではありますが、新しいコミュニケーションツールとしてこれはおもしろそうだと思いました。

栗本:確かにFivetalkは他に類を見ないチャットアプリだと思います。例えば、機能の1つに「お絵かきチャット」というのがあるのですが……

ここで栗本様が実際にアプリを起動し実践してくださいました。

栗本:今2つのスマホはこのFivetalkのアプリでつながっています。そして「お絵かきチャット」を起動。それから無料通話にして……

2つのスマホがハウリングしないよう少し距離を離し、通話モードに。

栗本:この状態でスピーカーにして線を描くと……(一つのスマホの画面にすーっと線を描く)

――おっ!もう片方のスマホに反映されましたね! しかもかなり早い!

栗本:ほとんどリアルタイムですね。よほどの通信障害がない限り、会話をしながら一緒にお絵かきすることができます。
一つのキャンバスに二人で落書きするようなイメージですね。

――なるほど。これはおもしろいですね。勝手なイメージですが女子高生とかが好きそう(笑)

栗本:また、これを応用して地図を起動します。

――地図、ですか?

栗本:例えば現在地がここ。そして、ここに集合してほしい。としましょう。

言いながら、チャット画面に張り付けた地図に案内図を書き込む栗本様。

――おお! これはわかりやすいですね!

栗本様:リアルタイムでこのようなことができるのは、Fivetalkの特徴と言えますね。

――これはすごいなぁ(素で関心するFIGHTER)

便利で楽しいアプリFivetalk!! 今後の動きは?

栗本:先ほど紹介した機能の他にもいろいろなコミュニケーションツールを充実させたり、機能改善、見た目のリニューアルなどを考えています。
が、このアプリが現在世界的に普及しているLINEに代われるかと言ったらそうでもない。それとは別の道を行くほうが、いいと思っています。我々は小回りも利きますので。

――では、LINEとは違う形で普及させていくというお考えでしょうか。

栗本:はい。もちろんチャットアプリとしての機能は申し分ないので、そこを活かしつつ、ほかの分野に手を伸ばそうとしています。

――具体的に動き出しているのでしょうか?

栗本:はい。現在は※渋谷区のボランティア運動を助けるために、このFivetalkを利用した新しいアプリの開発を行っています。
これはアプリに登録した人がボランティア活動に参加しつつ、他の方とのコミュニケーションを円滑にするという狙いがあります。

※渋谷区専用ボランティアアプリ『SHIBUYA volunteer』
2018年5月1日 GooglePlayにて公開済み
2018年5月7日 AppStoreにて公開済み

Fivetalkの真の目的。そこにかける想い

栗本:ところで、LINEはどこの国が開発したアプリかご存知でしょうか?

――えっと……確か、韓国でしたでしょうか?

栗本:そうです。他にもコミュニケーションツールとして生まれたSkypeもアメリカ産。
LINEにSkypeこれらはみな海外で生まれたものですよね。

――確かにそうですね。

栗本:これは非常に個人的ではありますが、やはり〝日本で流行ってるものは日本で作りたい〟という考えがあります。だからこそFivetalkを作りました。そして、Fivetalkにはもう一つ意味があります。

――意味、でしょうか?

栗本:はい。弊社代表植田は、常日頃から繋がりの中で〝五徳(仁・義・礼・智・信)〟を非常に大切にしています。
これがなければ、コミュニケーションは成り立たないですよね。

――もちろん。おっしゃる通りだと思います。

栗本:ですので、その想いを乗せてFivetalk。ファイブ、トーク。5(ご)トク。という名前のアプリになっています。

――おお!なるほど!!これはうまいですね!

栗本:(笑)ありがとうございます。

最後に、WalkeGamingがいる世界:〝e-sports〟について

栗本:私は住む畑こそ違いますが、個人的には注目しています。市場も伸びているし、TVなどのメディアでも盛んに取り上げている。今、一番盛り上がりを見せている業界かもしれませんね。

――私もそうだと感じています。

栗本:現段階で言えば、我々はe-sportsに参入することを決めていません。
ですがこの先、オリンピックの正式種目に選ばれるなどしたら、方針は変わる可能性もあります。例えば、そこに参加するみなさんのコミュニケーションツールとして、我々のFivetalkを利用して何かをする、とか。いろいろ考えられるとは思います。
それこそWalkeGamingさんのコミュニケーションツールとしてアプリを開発するのも面白いかもですね。例えば、登録したファンの皆さんに対し、プロゲーマーの皆さんが直接コミュニケーションをとる。などが実用的でしょうか。

――なるほどですね。それは確かに面白いかもしれません。ファンの方々からすれば夢のようなアプリですね!

栗本:我々はユーザー同士のコミュニケーションを第一に考え、これからも様々なサービスを提供していく考えです。
もし機会がご座いましたら、そのお手伝いをさせていただきたく思います。

――それは非常に喜ばしいことです。その際は是非、宜しくお願い致します。では、本日はこのあたりで。お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

栗本:こちらこそ、ありがとうございました。

 

いかがでしたでしょうか?
よろしければFivetalk、使ってみませんか?
私はもうダウンロードしましたよ! 一緒にお絵かきチャットしましょう!!

最後に、日本エンタープライズ株式会社の栗本様。
お忙しい中、弊社インタビューを受けてくださりありがとうございました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。

WRITTEN BY

FIGHTER

鉄拳界のタイガーマスクことFIGHTERです!キング総会の幹事の1人として活躍中!
キング総会やその他鉄拳のイベントでタイガーマスクがいたらほぼ間違いなく私だと思います。 気軽にお声がけいただけると嬉しいです。イラスト:にくきゅう先生

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