2018-09-14 UPDATE

【活動報告】古水日記:ちょっと韓国行ってきました(前編)【鉄拳】

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皆さんこんにちは。古水です。
今回は『TWT KOREA MASTERS』に参加ということで初韓国!

韓国は〝鉄拳修羅の国〟とも呼ばれるぐらい鉄拳のレベルが高い国。
プール抜けすら危ないとも言われているこの大会で、どこまで結果を出せるのか。非常に気合が入りますね。

そもそも海外自体が9年ぶりなんですが、果たして現地にたどり着くことが出来るのか……

4月27日(初日)韓国に行くまで

仕事終わりから直接空港に出発。
スーツにQANBAGを背負っている姿は、周りから見たら異質なもの存在としてうつっていたことでしょう。

空港に到着したら直ぐにチェックイン。
久しぶりの海外。ミスは許されない。

無事チェックインも済ませたので、今回一緒に韓国に参加するチームヤマサに一緒に飯でも食べようと連絡。

古水:ユウさん。チェックイン終わったから飯でも食べようよ。今どこにいる?
ユウ:今JALのラウンジで優雅に休憩しているよ。
古水:お、なら合流しましょうよ。今から向かいますね。
ユウ:ごめん。このラウンジ3人までなんだ……

古水:あ、はい。

初っ端から1人確定。
フライトの時間まで2時間、寂しくカフェラテ飲んでいました。

4月27日(初日)初韓国!!

そんなこんなありながら無事韓国到着
ここでやっとチームヤマサと合流。

古水:皆さんお疲れ様です。この後どうしますか? 飯でも行きますか?
チームヤマサ:この後ホテルに直行するんだ。明日現地で会おう。

古水:あ、はい。

初日1人確定。
まあ1人で行動は慣れているので(震え)

言葉が伝わらない関門も乗り越え、無事1人タクシーからのホテル着。
ここまで長かった……
さあシャワーかかって明日に備えますかね。

……ん???

あれ?このホテル傾いてる?

どうやって洗うの???

……ま、まあ、明日に備えて寝よう。
おっとその前に明日着る服の準備もしないといけないな。

古水「!!!!????」

あれ?
WalkerTシャツ??

あれ??

忘れました。
2日目に続く。

4月28日(2日目)修羅(国と人)

いよいよTWT本番!
WalkerGamingを背負って全員なぎ倒してやるぜ(私服)

自分のプールには

山佐/タケ
JDCR
サンチップ

という強豪プレイヤーが勢揃い。
最終日に残るためにはこの3人を倒さないといけない。
非常に厳しい大会になりそうな予感。
一層と気合を入れていかないと思い、再度気合を注入して会場に出発。

が、ここで心配事が1つ……
配信に映ったら私服なのがバレてしまう……

……いや、そんなことより目の前の1試合1試合を大事にしていかないと!
配信に映るのもどうせブロック決勝だけだろうし。

はい。初戦から配信でした。
無事1回戦を突破した後、1本の電話が……

番長:なんで私服なの?
古水:……いえ、はい。
番長:なんで私服なの?
古水:いえ、あの……忘れて……しまいまして……
番長(修羅):なんで私服なの?
古水:すみません!!

めちゃくちゃ怒られた。

4月28日(2日目)日本と韓国の最強

2回戦も順調に勝ち上がり3回戦の相手は

〝日本最強の一角〟山佐/タケ。

タケは非常に防御力の高いプレーヤーで、その防御力はまさに〝鉄壁〟。
日本は勿論、世界的にみてもトップクラスの防御力を持ち、大会でも安定した成績を残している。
自分自身、タケの強さは身をもって知っているため、この大会の最初であり最大ともいえる難関。

古水 VS タケの日本人対決開幕。

タケは一美の機動力を活かした立ち回りで相手の技をかわし、そこに的確なスカ確を決めていく。
技の選択肢も相手のしゃがみに対しては中段攻撃を選ぶなど、非常に冷静な立ち回りで、相手のやることを少しずつ減らしていく〝詰め将棋〟的な鉄拳。

それに対して自分は、常に技をスカさないよう密着の読み合い。
後手後手に回るとタケの鋭い攻めに押し切られる可能性があるので、常に自分主体で技を当てにいく試合展開を作っていく。
これが功を奏したのか1試合目を先取。

2試合目は自分のミスをしっかりお仕置きされて取られるも、最終3試合目に魂のポンケンを辛くも当てることができ、勝利!!
タケとの試合を制し、ほっと胸をなでおろす。
だが、この後にはまだ〝あの男〟が潜んでいる。

今回はこのあたりで。
続きはまた次の機会に。では。

監修:FIGHTER

WRITTEN BY

FIGHTER

鉄拳界のタイガーマスクことFIGHTERです!キング総会の幹事の1人として活躍中!
キング総会やその他鉄拳のイベントでタイガーマスクがいたらほぼ間違いなく私だと思います。 気軽にお声がけいただけると嬉しいです。イラスト:にくきゅう先生

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