2019-01-16 UPDATE

【年始】新年会のためにボードゲーム買おうぜ!【お年玉】

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LINE

ボードゲーム大好き!!
こんにちは、ナインタイル狂いの〝あからん〟と申します。よろしくお願いします!

新年会って集まってもやることないじゃないですか?
おまえらの友達なんてどうせ自分の話しかしない◯◯ばかりでしょう!
ならば、ボードゲームです!うん、そうしよう!その方が絶対おもしろい!

というわけでなんか通販サイトも割引やってる時期ですし。
お寿司でも(箸で)食べながらボードゲームとはオツなものでしょう。

本日は新年会に持っていくボードゲームを選びます!
ではその前に雑談を(飛ばし読み可です)。

昨年、一昨年のボードゲームの盛り上がりはすごかった!
どれだけすごいかというと、今まで「趣味はボードゲーム」といえば、
「人生ゲーム?」とか「ウノ?」とか「ジェンガ?」とかしか返ってこなかったのに、
「カタンなら知ってる」「海底探検ってのやったことある」「テレビでやってた」みたいな返答が来るようになった!

そうなんですよね、テレビのボードゲーム特集がとても多かったです。
「とくダネ」「王様のブランチ」「ガキ使」ほか乃木坂46の番組であったりとかアイドルとボードゲームというミックスも増えました。

【ガキ使】登場したボードゲーム紹介
テレビ番組「乃木坂工事中」で高山一実さんが紹介したボードゲームまとめ

ボードゲームをテーマにした漫画「放課後さいころ倶楽部」もアニメ化するらしいし。
カラオケパセラではボードゲームの貸し出しが始まりましたし。
ボードゲームカフェの数も相当増えましたし。

まあでも流行に乗って人が増えるってことは、いい人も倍に悪い人も倍になるので、
有名ゲームを使った意識の高そうなあやしい商材を売る会とかに参加しないよう評判は調べてくださいね。

では(私が)盛り上がったところで、ボードゲームの紹介といきましょう。

 

説明下手でも大丈夫なボドゲ!

ボードゲームを買ってきたはいいけど説明できる人がいない…。
いたとしてもルールを理解するのにプレイ時間くらいかかってしまう…。
新年会に集まるような◯◯どもに向いてないゲームを買ってきてしまうと、最悪プレイしてもらえません!

子どもでもすぐにわかるような、説明が簡単なゲームを紹介しましょう。

「ナンジャモンジャ」


・プレイ人数:2~6名 ※6名以上でも遊べなくはないです
・プレイ時間:15分程度
・対象年齢:4歳以上
・基本ルール:ナンジャモンジャ族に好き勝手な名前をつけて、再度出没したら早く名前を呼ぶ!
・見どころ:やればやるほど前につけた名前を忘れられなくて弱くなっていく不思議なゲーム
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知育ゲームとしてビックカ◯ラとかに置いてあったりするメジャーなゲームです。
これでしたらルール説明も理解もすぐに済みます。

一人一枚ずつカードをめくって名前を呼ぶ、これを繰り返すだけ。
初見の生き物には名前を新しくつける、再出没した生き物は名前を呼ぶだけ。

ただしこればかり続けてやっていると声が枯れてしまいますので、
落ち着いたゲームも挟んでいきましょう。

「おばけキャッチ」


・プレイ人数:2~8名
・プレイ時間:20〜30分程度 ※枚数を調整すれば短縮可能です
・対象年齢:8歳以上
・基本ルール:お題カードに従っておばけやおばけが変身した姿をすばやくキャッチ
・見どころ:お題が「条件に完全一致」か「完全に一致しない」かの判別が必要になりパニックになります
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こちらもナンジャモンジャ同様、大勢で盛り上がる反射神経ゲームですが、声は発しません。
正確さと素早さが試されます。単純作業や事務職に向いている人が得意だったりして…。

反射神経ゲームやパズルゲームなど同じジャンルでも、
得手不得手が人によって変わってくるのが、いろんなゲームを試す醍醐味です。
大勢でゲームをすることで、自分が気づいてない自分の長所が見つけられるかもしれませんね。

反射神経の良い人ばかりが勝ってしまうと、
計画的で慎重な人が悔しくなってしまうので、バランスをとって別のゲームも持って行きましょう。

「海底探険」


・プレイ人数:2~6名
・プレイ時間:30分程度 ※ラウンドを少なくすれば短縮可能ですが、原則3ラウンドが絶対おすすめです
・対象年齢:8歳以上
・基本ルール:酸素を共有して潜水艦から海底へお宝探検ダイブ!
・見どころ:行きは良いのですが、お宝を誰かが持ったときから酸素が減っていく緊迫感のあるゲームです
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「みんなで仲良く足並み揃えていこうね」と言いつつ、勝つためには出し抜かなければならない。
そこで必然的に発生する裏切り、「うわあ酸素が〜〜」と本当にパニックになってくるパーティーゲームです。

基本的にはすごろくですが、計画性が必要、とはいえ人の行動は読めない!
初見殺しの1ラウンドを経て、裏切りの2ラウンド、逆転の3ラウンドとドラマチックな展開が用意されている。
運と計画性がいい感じにバランスのとれた、ときに最後の最後まで結果がわからないエキサイティングな30分です。

ここまできたらちょっとじっくりとゲームをやってみたい気分になってくるはず。
そのためにもう少しどっぷり世界観につかるゲームも用意してみましょう。

 

まったり過ごせる世界観に浸りたいボドゲ!

世界観に浸れる、ロマンのあるゲームは最高ですね。
夢中になってプレイできる、あの没入感は素晴らしい味わいだと思います。

「カルカソンヌJ」


・プレイ人数:2~5名
・プレイ時間:30分以上
・対象年齢:7歳以上
・基本ルール:道、草原、城壁に覆われた国、修道院などの描かれたタイルを並べて土地の権利を得る
・見どころ:全員共通の場でタイルを並べるのでガチバトルもできますし、平和なプレイも可能です
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進撃の巨人に出てくる城壁要塞のような国「カルカソンヌ」を完成させるロマンがあります。
このアナログゲームならではのワクワク感はなんとも言えないですね。

ただし世界観に入り込むゲームとはいえ熟練者のプレイは初心者には厳しいものがあります。
適切にハンデを設ける方が全員が楽しめるでしょう。

ハンデとして経験者はミープルの数を減らして調節することをおすすめします。
また、できるだけ複雑なルールを省いて、草原なし、などルールをシンプルにすると良いでしょう。
全員がルールをつかめてきたら減らしたルールを増やしていくなどすると、かえって理解しやすいかもしれませんね。

1回は30分~1時間程度ですが、はまってしまうともう1回もう1回となります。
そういった意味で長い時間楽しめるゲームですので、熟練者は嫌われないプレイをしましょう。

「宝石の煌き(splendor)」


・プレイ人数:2~4名
・プレイ時間:30分以上
・対象年齢:10歳以上
・基本ルール:宝石を採掘して、宝石を元手に生産の機会を得る、これを繰り返してさらに宝石を生産していく
・見どころ:計画と臨機応変な行動で確実に勝利を獲得できる、初心者にもボドゲ好きにもおすすめのゲーム
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宝石商になり、威信を集めるゲームです。
ルールとしては宝石チップを集めて、減らない宝石カードを得て、高価な威信ポイントを含むカードを集めます。

生産して拡大してまた再生産します。どうして人は増えていくものが好きなのか。
こちらもカルカソンヌのように同じ場で争いますが、こちらは並べるのを邪魔されるようなことはなく、
自分の手元のデッキを強くしていくイメージです。とりたいものをとられてしまうことはありますけどね。

こちらのゲームも経験者は妨害を控えてあげたり、
勝利達成点数を引き上げるなどしてハンデをつけるのがよいでしょう。

「パンデミック:新たなる試練(Pandemic)」


・プレイ人数:2~4名
・プレイ時間:45分以上
・対象年齢:13歳以上
・基本ルール:世界に蔓延していく病原菌を根絶すべく感染を抑えながら特効薬を開発する協力ゲーム
・見どころ:やり終えた後のハリウッド映画を見終えたような充実感は他で味わえません
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クリアの難易度は高いですが、全員で協力しがいのあるゲームです。
必ず全員の連携が必要になりますので、白熱すること間違いなしです。
全員の意見を聞いて割れたときに決定をするリーダー役を立てると良いかもしれませんね。

このゲームに関しては経験者は積極的に知恵を共有するべきでしょう。
なにしろ本当に難しいのです。最初はイージーモードよりさらに簡単にしてプレイしてみても良いと思います。
エピデミックカードの枚数で難易度を変えられるので規定より減らしてしまえばより簡単になります。

最低でも最初はイージーモードかあるいはそれ以下から始めることをおすすめします。

さて、これだけあれば十分1日といわず2日でも新年会が楽しく過ごせるでしょう。
また合間や時間調整などでもササッとできるボドゲがあるとなおさら便利だと思います。

それにピッタリなのがこちら、そうナインタイルです。

 

「NINETILES(ナインタイル)」


・プレイ人数:2~4名 ※1~∞人遊べます!
・プレイ時間:15分程度 ※10秒程度~永遠に遊べます!
・対象年齢:6歳以上 ※食べちゃわなければ何歳でも遊べます!
・基本ルール:お題カードの通りに素早くタイルを並べるだけ!
・見どころ:単純明快で知育、心の癒し、ボドゲ会のつかみに、万能で最高のゲームです!

それでは次回もまた何卒よろしくお願いいたします。

WRITTEN BY

あからん

・自称ナインタイル最強

ボードゲーム会主催

映像作家とか

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