2018-11-26 UPDATE

【即完】あのアレなヤバイ動物【通販開始】

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LINE

ボードゲーム大好き!!
こんにちは、ナインタイル狂いの〝あからん〟と申します。よろしくお願いします!

【この記事はときどき語彙力が消滅します】

ロックンロール

ツマヤ「あのアレなヤバイ動物」がゲームマーケット2018秋で開始30分で即完売!!
私は試遊卓の要員として来ていたのですが、予想外のエモい大盛況でした。
機会損失ヤバイ。影のボスが即通販対応していました。すごい

【通販ページ】あのアレなヤバイ動物

とはいえ予想外の即完でしたので、これからの生産。やわらかい
予約注文になりますし、あまりの速さでシュッ!と売れてしまったためどの程度増刷してよいか目途も立たず。ワーッ!
もしかすると増刷数が足りないーということもあるかもしれないので、早めに予約していただいた方が売る方も買う方もなめらか

 

「あのアレなヤバイ動物」


人数:3~6人
時間:5~15分
年齢:10歳~
※公式情報

 

「あのアレなヤバイ動物」のここがヤバイ(紹介)


一言で表すと「逆アハ体験」。
え!?わからないぞ!!」とならざるを得ない。
異次元やパラレルワールド的な体験ができるゲームでもあります。

まずストーリーはこうです。

あなたは、未開の地へどんな動物が生息しているのか調査に行きましたが、使える言葉が急速に失われる奇病にかかってしまいました。

あなたは残されたわずかな言葉を用いて、どんな動物を発見したのか説明しなければなりません!

なんと「はい」「いいえ」も「数字」も言えなくジェスチャーも使えなくなってしまいます。
「すごい」「ヤバイ」「エモい」などの情報価値の低い語彙しか発せない状態で動物の情報を伝えねばなりません。

「その動物の足の速さは?」「ワーッ!」
「その動物の大きさは?」「尊い」
「柄は?」「今風」

どうでしょう。すごいヤバイエモいでしょう。
当てられるのかって?当てられます。正直当てられなくても楽しいゲームですけどね。

 

「あのアレなヤバイ動物」のここがエモい(ルール)


ルールを説明しましょう。
ゲムマの紹介ページはこちら。公式の通販ページはこちら

まず目的は、研究員に動物の名前を当ててもらうことです。
チームで協力して動物の名前を研究員の口から言わせられたら、全員勝利!当てられなければ全員ミッション失敗です。

役割は動物を当てる側の研究員と、奇病で語彙力を失った答える側の探検隊です。
研究員は一人、残りは探検隊になります。

▼非公式の変則ルール
研究員はルール上一人ですが、複数いる変則ルールでも可能です。ただし、研究員が一人であることには意味があります
自分以外が語彙力のない状態で通じ合っていて、自分の方がおかしいみたいな空気が味わえる。これがこのゲームの醍醐味です。

逆に探検隊が一人だけで、残り全員が研究員でもゲームは成り立ちます。
その場合、全員一人ずつが質問した後に、フリップを使って各研究員が一斉に答えを発表すると良いでしょう。

次に語彙力を喪失します。
説明書に記載された枚数の語彙カードを山札として用意し、不要な枚数をゲームから除外します。
山札から各探検隊員は語彙カードを3枚だけ手札として入手します。基本この札は他人に見せずに声で発するのみとなります。

▼非公式の変則ルール
自作カードを混ぜるのも良いかもしれません。ただし、語彙カードは実は計算されてうまく作られています。
なので、会話を楽しくできるような語彙カードを追加するのが良いかもしれません。
私なら「ふざけてる」などチョイスしたいですね。

最後に動物の発見です。
シャッフルした動物カードの中から1枚を選び、探検隊だけが動物カードを見ます。
うっかり動物の名前を言わないようにしましょう。このとき既に使える語彙は、持っている語彙カードの内容だけです。

私はシャッフルしたカードの一番下を使っていますが、これは上から透けて見えないようにという配慮です。

▼非公式の変則ルール
動物についても、世界中の人が知っている動物園や水族館で見ることができる
などなど条件がある上で選定されていますので、追加するとしても何を追加したと一覧表を作っておくのが良いでしょう。
なお、何も追加しなくても動物カードを並べて一覧写真などスマホで撮って用意しておくと、研究員がスムーズに進められます
ただし、やはり写真も用意しないことによって「何を質問したかも忘れる」「何の動物がいるかも思い出せない」という体験ができます。
まずは正規ルールで「逆アハ体験」していただくことをオススメします。

さてここからゲームが開始します。
研究員は探検隊の人数分「研究」ができます。「研究」とは「動物に関する質問」か「何の動物か当てる質問」の2つです。
情報価値が低すぎて記憶力が低下するので、一人一人に向かって質問すると質問回数を忘れなくて良いですよ。
ただし、研究員が誰に質問しようと、探検隊は全員が質問に対して答えることができるのが基本ルールです。

▼非公式の変則ルール
一人一人に質問するルールの場合、結局それに対して他の隊員が「違う!」と思ったときについ発言が出ますし、
実際そのような縛りを設けても、難易度は上がれど、ワイワイ感は上がらないかもしれません。

動物に関する質問」ですが、
○○はどうですか?」という聞き方を原則としています。これ研究員も若干語彙力消滅してますよねw
「どうですか?」という質問形式にすると「何センチですか」とか「角はありますか」など聞けなくなるようにという制限ですね。
ただ実際答える側は「はい」「いいえ」「数字」を持つことはないので、「その動物は草食ですか?」「やわらかい」みたいな返答になります。
これはあくまで、楽しむためのルールですね。

▼質問の仕方に関する注意
ちょっと頭がまわると「はいだったら○○、いいえだったら○○にしよう」など決めて攻略ができますが、それは頭わるいです。
なぜなら頭がわるくなるのを楽しむゲームなので。「迷路に入らず外から出口に行けば早い」と言っているような感じ。

実際ルールに則ってガチで当てに行きたい!という場合はそれなりに質問方法を考える必要があります。
ヒントを出すと、「○○と比べてどうですか」など比較する質問が有効です。

私のオススメの質問は、直接自分に関係してくる想像をさせる方法ですね。
あなたの部屋に入ってきたらどうですか」→リアクションがおもしろいです。ライオンやワニだったら驚いた顔になります。
もし料理として食べたらどうですか」→ラクダとかでしたら変な顔になるでしょう。

探検隊側の回答の仕方ですが、基本的に語彙カードのみを使います。
「ヤバイ」を「ヤバくない」などにすることはできません。ただし、言い方を変えるのはアリです。
「ヤバイー!ヤバババヤバイイイーッッ!!」「ヤバ…イ?」「ヤバイ?」といった感じですね。テキストで伝えにくいですがw

何の動物か当てる質問」について、
あまり連発すると探検隊側が楽しめず、面白さが薄まってしまうかもしれませんね。
探検隊が3人いたら2回動物に関する質問をして1回動物を当てにかかるくらいでいいかなと思います。
1ラウンドで当てられた、4ラウンドかかった、など記録が競えますし。

個人的には、最後ほぼ分かったときに「ピンポイントすぎる質問」を出すことをオススメします。
当たっていれば全員が最高の反応をしますし、はずれた場合ものすごい落胆した反応が見られるので。

これで外したとき、予想してた動物が頭の中で溶けてなくなって、
今まで何を聞いていたかなど記憶からスーッとショックで消えちゃうんですよね。

答えを外した場合」の探検隊の反応は自由ですが、

(1)急に無表情になる→研究員はめっちゃ怖い感じになります。正直ホラーです。
(2)「ヤッバ…」「斬新〜w」「ワーッよわいわ薄いわぁ」「わかる?」など語彙を使って煽り倒す→研究員はとても悔しい気持ちになりますw

こんなことをして楽しむことができます。

また「答えを当てた場合」は全員の語彙力を回復させて、
チャレンジ成功を分かち合いましょう!

 

「あのアレなヤバイ動物」のここがすごい(雑談)

探検隊員A「ワーッ!シュッ!でかい」
探検隊員B「おしゃれで斬新で今風〜」
探検隊員C「わかる。ヤバイ。エモい」

…正解は「キリン」です。

研究員は何言ってんだ!?となりますが、ヒントになることもあります。
それが探検隊同士の雑談です。

実はこのゲームは「雑談」が許可されております。
ただし「語彙カード」を使っての雑談です。

「ウマを小さいおしゃれと表現して探検隊側だけがポロのマークを思い浮かべて爆笑」、
「シロクマを(爪や牙が)尖っていると表現したのに対して研究員が頭を尖らせるジェスチャーをして探検隊が絶望」など。
「わかる」共有と「わからない」パニックが本当に楽しいのです。

色んな発想が出てくるので、大人数が楽しいですね。
少人数の場合、最短攻略を競うような遊び方も良いかもしれません。

 

さて、それでは早速ゲムマ戦利品で遊ぶボドゲ会にこれを持って行って、
楽しんでこようかな~と思います。

まだ手に入れられていない方は、

【ツマヤ:あのアレなヤバイ動物:通販サイト】

こちらからどうぞ!!

ツマヤ:ツイッター
ツマヤ:公式web
ツマヤ:通販サイト

それでは次回もまた何卒よろしくお願いいたします。

WRITTEN BY

あからん

・自称ナインタイル最強

ボードゲーム会主催

映像作家とか

Twitter

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