2018-08-28 UPDATE

第3回オインクゲームズ+α研究会【2018年06月回】

| | | | | | | | | | | | | | | |
LINE

ボードゲーム大好き!!

こんにちは、ナインタイル狂いの”あからん”と申します。よろしくお願いします!

 

第3回オインクゲームズ+α研究会【2018年06月回】

https://atnd.org/events/96913

今回はイベントレポです。ボードゲーム会にスポンサーを募集したいのです!

スポンサーがいれば、ボードゲームの購入もできるし、会場の用意も…(!

 

実は私、月イチボードゲーム会を主催しています。

 

奇数月がセミクローズドの初心者エンジョイ会

偶数月がオープンの初心者→中級者ステップアップ会です。

 

どちらも少数精鋭の上級者にもお越しいただいて、

初心者の方に丁寧にゲームの楽しみ方をお伝えしてもらっています。

 

もともと自分が初心者で、ゲーム慣れした人の会に行くのが怖かったのでw

知り合いの詳しい人と、初心者を集めて会を開いたのがはじまりです。

 

▼当日の流れと持ち込みゲーム

・11:00 – 16:00 各ゲーム自由研究

・16:00 – 17:00 研究発表

・17:00 – 17:45 各ゲーム自由プレイ

・18:00 撤収&解散

※二次会は各自有志が開催しました

※実際プレイされたゲームの感想などは後述します。

 

▼各ゲームの自由研究とは

今回は「ステップアップ会」という回でした。

目的は初心者から中級者にステップアップして、

「勝つためのプレイをする楽しさ」を獲得すること。

 

初心者エンジョイ会では勝ち負け関係ない「パーティゲーム」系をすすめますが、

ステップアップ会では競技性が高く、なるだけ運が反映されないゲームを選びます。

 

とはいえ「ステップアップ」ですから、段階的な成長が必要ということで、

最初は運要素があり得点に大差がつかないものや、説明も慣れもすぐ済むものなどから

ガチガチにバトルするようなものまで持ち込みます。

 

ステップアップ会では最初に下記のような説明を全員にします。

・上級者は初心者に、勝つためにやっているコツを聞かれたら、教えてあげてください

・初心者は上級者に、どうやったら勝てるか質問してだいじょうぶです

・あとで、各ゲームについて「どうやったら強いと思うか」シェアしあうので

プレイしながら研究してください

 

これにより、初心者が「勝てる」ようになり、

「勝つと気持ちいい」「負けると悔しい」ゲームをガチで楽しめるようになる!

…のではないかと考えておこないました。

 

印象的というか、確信的なできごとがあったのですが、

前回のステップアップ会参加者の方で、引っ込み思案気味な方がいまして、

今回ゲーム中にすごい気迫が出ていて周りから「ゲーム時に豹変するようになったw」

と言われるほどでした。これは効果抜群ってことでは?w

 

▼昔ながらのオフ会みたいな雰囲気

普段オンラインでしか会話しないクリエイターや、

ネットで知り合って数年会っていない人との同窓会的な感じで集まっていますので、

昔のインターネットのオフ会的な空気が流れている空間になっています。

過度にプライベートに踏み込まない、物事を楽しむことにはスイッチが入ると貪欲。

ゲーム会にはちょうどいい雰囲気だと感じています。

 

▼新規2〜3割くらい

あんまり宣伝はしていないです。最近になってブログ活動をはじめたので、

最近はブログ記事の終わりの方に書くようにしています。

 

新規とリピーターの割合ですが、新規が2〜3割くらいでしょうかね。

知り合いのイベント運営者に聞いたところ、「経験則で新規3割は心がけてる」と。

まぁ、じゃあほんの少し宣伝するくらいはいいかなーと。

初心者歓迎のコンセプトだし、ご新規さんは増えて欲しいですね。

 

参加者の中には京都から来てくれたり新潟から来てくれたりと、

遠方からいらっしゃる方もいます。むかーし個人活動でコミケに出たとき、

これのために沖縄から飛行機で来ました!なんて方に会ったことありますし、

楽しんでいただけるように、というかご不快な思いがないようにーとは考えています。

 

▼参加者全員が楽しかったーとなるように

本業で派遣元責任者講習とか、公正採用選考講習とか受ける機会があるんですけど、

派遣労働者や面接希望者へのハラスメント事例や注意点なんかを学ぶんですね。

個人的にはそういうコモンセンスが生まれつき欠如してる方かなーと自覚してるので、

割と勉強には身が入るんですが、「気づかずしている迷惑行為」って怖いんですよ。

 

普段知ってる人でも、自分との付き合いはよくても、他の人と会わせたとき、

この人にとってはこの人の自然体がハラスメントになっちゃうなーとかあったりしたら、

若干お声がけするときに「今回はこういうリピーターさんから声かけるか」

みたいなこと考えることはありますね。

 

別に誰が自然体でいることと、それがアレルギーだって人がいること、

どちらも悪いわけではないですからね。相性というものがありますし。

ただもしセクハラとかがあったら永久追放にしちゃう心構えなので、

それなりに神経は使います。

 

毎度理想としては参加者さんが、参加者見てキャンセルとかないように、

それでもって参加した全員が楽しかったー(無事不快な思いはしなかった)、

そうなるようにしたいと思って運営しています。

 

そのためには、事前のヒアリングとか大事かなーと思ってます。

普段から何気ない会話をしておいて、あっこの人はこの人とはあわなそーだなーとか。

どういうゲームがしたいんだなーとか。いろいろです。いろいろ。

 

▼肝心のゲームの話

 

【今回の目玉】

SET

今回最初のツカミとして紹介しました。

「条件を満たす3枚のセット」を見つけ出す錯視ゲーム。

ルールはすぐ紹介できるけど、理解するまでにそこそこ時間がかかる。

クイズが出せるし大勢(なんと最大20人)で参加できるので、こういう使い方はアリでしたね。

ちなみに1人でもプレイできるし、クイズ形式なら何人でも参加できますよ。

 

・エクリプス

銀河帝国を建造するゲーム。今回参加者の希望で「重めゴリゴリのものがしたい」とあり、

ボドゲ会主催およびボドゲデザイナーのだるまろうさんにお願いして用意してもらった。

結果、参加者からは「こういうのがやりたかった!満足!」という声をいただきました。

4時間くらいかかり、この卓の参加者はこれにほぼ専念。

最終的に宇宙戦争が起きて終わったとのこと…。

プレイしてないけれども、気合を入れて臨みたいですね。

 

ラミーキューブ

数字の組み合わせを制限時間内に思いつけ!

完全な頭脳戦です。初心者の入る余地はないと言っていいのでは。

ルールは覚えるまでが難解なので初回はチュートリアルで40分、

本番でも40分、3回目以降経験者同士なら20〜30分と考えるとよいかと。

これの説明はもう上のタイトルに貼ったリンク先の動画を見てもらうべし。

 

ナインタイル(オインクゲームズ)

お題カードに倣って9枚のタイルを並び替えるスピード勝負。

今回のためにナインタイルを買って自主練し、新潟から参戦!という方がいらっしゃいました。

ナインタイル非公式トレーナーである私がいつも通りレクチャーをおこないました。

そのうち講座動画をアップしたいと思います!

 

絶対世界大会ができますからね。みんなプレイしましょう。

国技を超えて、地球技にすべきです。一生遊べるゲームです

 

【ルール理解は簡単!リアルタイムパニックゲーム】

ドブル

子ども向けゲームの王道。

【必ず一つだけ同じシンボルがある】という

不思議に思える論理で構成されたカードを使った、反射神経ゲーム。

年齢関係なく大勢(2〜8人)でも遊べます

 

ウボンゴ

テトリスのようなレイトン教授シリーズの謎解きのような、

突然ハマって解けなくなるパズルゲームのスピード勝負。

点数の采配システムがうまくできていて、

経験者との勝利点差が大差になりにくいので、

手加減気にせず、初心者と遊ぶことができます

 

ゾーゲン(オインクゲームズ)

微生物の増減をいち早く報告する研究者たち。

そこにはあの手この手のイカサマも見つからなければ流される。

サバイバルなパニックゲーム。はじめは引っ込み思案な人も熱狂していく

オインクゲームズで(ナインタイルの次に)何を買うか聞かれたら、

間違いなくゾーゲンをおすすめします。

 

ジャングルスピード

スピードを制した者が酋長になる。

動体視力、反射神経、思考を超えた速度でトーテムポールを取り合う。

しかしそれは力づくではなく、正確な判断と、勇気をもって、速さでつかむ。

なんてかっこよく言ってみたつもりですが、実際プレイすると全員戦士になれます

 

オインクゲームズ多数、ほかのゲームも多数、持ち込みがありました。

いずれ説明できるようになり次第、記事にしていきたいですね。

 

特にオインクゲームズは「TWINS」が実はめっちゃおもしろい!

ということを今回知ることができました。やはり研究会の醍醐味はここ。

「勝ち方」「戦い方」がわかるとゲームはもっと面白くなる。

だからゲーム会はやめられない

 

今度はオインクゲームズ全種類紹介!みたいな記事を書いてみたいですねー。

実は骨折のため、このゲーム会以降、約2ヶ月ゲーム会をお休みしておりました。

なので、記事も公開が遅れてしまいました。本記事を機に復活しましたので、

ぜひご愛読いただければ幸いです。

 

それでは次回もまた何卒よろしくお願いいたします。

WRITTEN BY

あからん

・自称ナインタイル最強

ボードゲーム会主催

映像作家とか

Twitter

RELATED POSTS

記事一覧